【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

チームベスト5の打点を稼ぐ広島の松山、無念の長期離脱へ(6月17日)

13日の対西武戦の守備で左膝を負傷した松山竜平選手について、左膝内側側副靱帯損傷と診断されたと発表された。

患部を3~4週間固定した後、経過を見ながらリハビリを開始する予定で長期離脱を余儀なくされる。

今季の松山はここまで50試合に出場して打率3割4厘。エルドレッド、丸、菊池、キラに続く17打点をマークしており、得点力不足に頭を痛めるチームにとっては大きな痛手となる。

モバイルバージョンを終了