ヤンキースの黒田博樹が地元でのレッドソックス戦に先発、7回4安打1失点で10勝目をマークした。
黒田はこれで日本人初のメジャーリーグ5年連続二けた勝利となった。(最多回数は野茂英雄の7度)
黒田はこの試合、二回に3者連続三振を奪うなど合計8奪三振の力投。五回には先頭バッターを出塁させたが、けん制タッチアウトでピンチを脱出。六回、左越えに適時打され1点を失ったものの試合の流れをきっちり作り、けっきょくヤンキースが5対1でレッドソックスに勝利した。
ヤンキースの黒田博樹が地元でのレッドソックス戦に先発、7回4安打1失点で10勝目をマークした。
黒田はこれで日本人初のメジャーリーグ5年連続二けた勝利となった。(最多回数は野茂英雄の7度)
黒田はこの試合、二回に3者連続三振を奪うなど合計8奪三振の力投。五回には先頭バッターを出塁させたが、けん制タッチアウトでピンチを脱出。六回、左越えに適時打され1点を失ったものの試合の流れをきっちり作り、けっきょくヤンキースが5対1でレッドソックスに勝利した。