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4連敗で藤川阪神に引導渡されかけの広島がバンテリンドームナゴヤできょう中日に勝つには1失点以内か2点以上取るかふたつにひとつ

大野雄大

 

きょう7月12日午後2時開始予定の中日-広島13回戦の見どころを 田辺一球広島魂|note より引用する。

 

中日-広島13回戦見どころ(7月12日午後2時開始予定、バンテリンドームナゴヤ)

予告先発
広島・玉村昇悟(4勝6敗、3・15)
中日・大野雄大(4勝3敗、2・62)

 

4連敗で広島の借金は2になった。両監督の視線合わせず事件もあった藤川阪神に引導を渡されたくなかったら、ここで踏みとどまるしかない。

そのためには2点以上取るか、投手陣が1点以内に抑えるかふたつにひとつ…

今季のバンテリンドームナゴヤでの勝敗とスコア。(投手無印は勝ち負けつかず)

 

4月
9日 ●1―3 大瀬良大地(6回5安打1失点)と柳裕也(7回4安打無失点)
10日 〇2-1 玉村昇悟(7回5安打1失点)と大野雄大(6回2安打無失点)

6月
27日 ●2-3 ●森下暢仁(5回8安打3失点)と〇大野雄大(5回8安打2失点)
28日 〇2-1 〇玉村昇悟(5回0/3、6安打1失点)と●涌井秀章(6回4安打2失点)
29日 〇2-1 〇佐藤柳之助(6回2安打無失点)と●松葉貴大(6回6安打2失点)

そして昨夜が…●1-2 ●森下暢仁(7回8安打2失点)とマラー(6回2/3、5安打1失点)

 

以上、2点取れば広島の勝率7割5分で、この時失点はいずれも1。また2点以上取られたら勝率0%。

幸いにしてきょう投げる玉村昇悟は正に希望の星!先週土曜日の巨人戦(東京ドーム)も6回3安打無失点。

だが投げ合う大野雄大も広島打線をよく抑えている。しかも先週金曜日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)は8回1/3、5安打1失点で八回まではゼロを並べた。

以上のことから1点が重いから当然、先制した方が有利ではあるが逆転勝ちも6試合中、2試合…果たしてきょうは???

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