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戦後80年カープが弱い理由②…答えは簡単、最後に日本一になったのが1984年、松田元オーナーが球団トップになったのが1985年まるかぶり!~カープ村で球団の意に背くのはひろスポ!だけ?

マツダスタジアム

画像は7月17日のマツダスタジアム。降水確率90%でプレーボール、2度も長々と中断、DeNAにも失礼、先発ケイなんか1時間以上も待たされた、普通こんなんじゃ試合やらない、全部松田元オーナーの判断、けっきょく六回途中午後10時を回って終了…って、だれが観に行く?

 

 

今川秀悟なる人物がAERA DIGITALに<昨年の大失速が再来した広島 ファン離れも深刻 「監督交代よりコーチ陣刷新」が再建のカギか>のヘッドラインの記事を上げた。きょう7月29日のタイミングで、だ。ひろスポ!はこの方を存じ上げない。

 

いろいろ書いてあるが、たぶん広島の人間ではない?から外から眺めた感じになっている?「  」も民放テレビ局関係者とか、その手の類でお茶濁し?

 

だが記事の中にカープOBの声として…(だいたい言う人物は想像できるが…)

 

・監督交代じゃダメ
・コーチ陣テコ入れ、ドラフト戦略見直し
・ファーム若手の伸び悩み

 

…を指摘している部分がある。

 

そこは正しいけど言葉が足りてない。

 

その責任はすべて球団トップ、松田元オーナーにあると考えていい。

 

もし、このOBがそんなことを口にすれば一瞬でテレビ出演の話も消える。だがひろスポ!には、そんなことは関係ない。

 

記事中に石井琢朗氏を成功例に挙げている箇所がある。じゃあ、誰が石井琢朗氏に広島移住を決意させたのか?答えは川端順元編成グループ長兼編成部長。2017年限りで退団して今は出身地の徳島県松茂町町議会議員だ。長らく球団の編成責任者だった川端さんを一切、メディア側に発表することなく追い出した(も同然の結末に導いた)のは松田元オーナーだ。みんなの名前が入る優勝Tシャツにさえ、その名を入れない、まさに徹底したパワハラ…

 

そして川端さんが広島をあとにして5年で広島はズタボロになった。2024年ドラ1の佐々木泰、23年の常廣羽也斗、22年の斉藤優汰、21年の黒原拓未…今、誰も一軍にいない。二軍を見渡してかつての鈴木誠也や丸佳浩のような叩き上げ外野手がいない。

 

ひろスポ!にはその陰湿さがよく分かる。こっちも直接の被害者だから…松田元オーナーはこうした批判記事に手出しできない。

 

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カープ村の真実を知った上で多角的に書くならいいが、知らずして報じると核心部分には辿りつけない。今回のAERA記事ではマツダスタジアムの不入りにも触れているが、それとて長年のカープ球団のチケット販売方法がファンファーストでないことにみんな愛想が尽きたから。

 

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枚挙に暇がないからひろスポ!では先ごろこの連載をスタートさせた。

 

カープが弱い理由…答えは簡単、最後に日本一になったのが1984年、松田元オーナーが球団トップになったのが1985年~森下翔太の場合 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア(2023年7月23日掲載)

 

松田元オーナーという存在は広島のためにならない。新サッカースタジアム建設場所を松井一実市長に命じて今の場所にもっていったのもやはり松田元オーナーだ。このままでいくと、今度は広島駅北口に予定されている新アリーナ建設にも必ず首を突っ込んでくる。この項つづく(カープが弱い限り)
(ひろスポ!広島スポーツ100年取材班&田辺一球)

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