画像は最高到達点368cmの高さから強力なスパイクを打ち込むマルチネス選手
2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN
レギュラーシーズン第3節 第6戦/全44戦
2025年11月9日(日) vsSTINGS愛知(第2戦。1勝0敗/全6対戦)
広島県福山市・エフピコアリーナふくやま
観客数:2818人
雨にも関わらず大勢のサンダーズファンで緑に染まったエフピコアリーナふくやま
広島東洋カープOB中田廉さんの始球式
前夜から降り続けてる雨の影響が客足に出るかと心配しましたが、昨日より400人近く増。この人数がグリーンの限定カラーベースボールユニを着てるんだから、壮観です。
昨日はレジ大渋滞で不評を被ったグッズ売り場の行列も、早速に今日は工夫されていてスムーズに行っていたし。こういう、「うまくいかなかったこと」を検証して修正・再履行していくということって、ホントに大切だと思う。急に物理的な問題(レジ台を倍に増やす、とか)解決を目指すのでは無く、可能なところから改善して再履行する。コレは、リーグの運営や、試合のことにも言えると思う。
さぁ!昨日の試合の良いところは継承しながら、問題点を一つひとつ解決することができたのか?!試合はどうなった?!
17-25
18-25
25-22
16-26
…セットカウント1-3でLOSE〜。
昨日の試合を修正してきたのは相手のチームの方だったか?
スターティングメンバーは
OH:新井、ロビンソン
MB:三輪、西本
OP:ロケ
S:永露
L:高木啓士郎
途中で、新井→坂下の交代(1セット)、
ロビンソン→坂下(2、4セット)、
新井→柳北(2セット)
新井→西本(3セット)
ロケ(後衛)→金子、永露→マルティネスの2枚替え(1、3セット)、
ロケ→マルティネス(4セット)
第2セット途中から、MBの対角はミワァ・樋口。
ベンチ入り:柳北、樋口、武智、坂下、金子、マルティネスカンポス、L西村信
正直、試合開始時点からバタバタしてたように見えましたね。
何がうまくハマっていないのか、昨日と比べて何が相手チームにあるのか、??って。
具体的な選手起用の問題だけでは無くて、心理的な圧の+-(プラスマイナス)があったように感じました。意識しすぎても実力は発揮できんもんです。コート内の雰囲気も固くなる。
昨日の試合でサーブにアタックに無双状態だったロケは、悪くはなかったけど通常運転。第4セットのラリー中のボールを追って転倒し右膝を打った時に「大丈夫」と言ってたけど、結果的にはカンポスくんと交代することになったし、早く判断してあげたほうが良かったかなぁと思いました。まだシーズン始まったばっかりだし。これから先の方が長いんだし。
ロビンソンと新井の両方がレセプ不安定で、坂下くんが大変な起用になってました。そんなロビンソンは、バックアタックでアタックラインフォルトをしてしまう確率がここまでの試合では大変多くて、相手チームからすぐにチャレンジをされてしまう(苦笑)。そして踏んでいる(苦笑)。そんなロビンソンが気持ちよく打ったバックアタック(3セット。セッターは金子)は印象的でした。
カンポスくん(20歳。当然チーム最年少)は、丈はピカイチ(220cm)、そしてそれ以外の色々はこれから伸びていく予定(笑)です。少ない出番の中で、ブロックポイント3!はやっぱスゴイ!アタック3/4(バックアタック1/2)とサーブは多分ここから修正されていくと思うので(パワーもつけながら)期待です。後衛での動きを中心にボールを繋ぐ意識はもっと高めていかないとこの先は難しくなると思うので、一緒にがんばろう!
昨日は熱くコートサイドで怒っていたハビさんが、異様に静かになっていた第4セットはちょっと心配になってしまいました…。そんな中、私ら「THUNDY」は最後の1球まで応援しましたよ(第4セットのラスト辺りではちょっと手拍子に波(ビミョーなズレ)が出ていたことは認めます…)。
体勢を崩しながらでも正確なレシーブを上げる髙木選手
そして、第1セットに続き第2セットも一方的な展開になっていた時、応援団席の方から年配の男性の声が…「シャンとせーやー!」
思わず苦笑してしまいました。
愛ある声かけは市民球場時代のCARPの時でも広島では当たり前でしたし、JT時代も苦境の時に「JT頑張れ!」という叱責のような声がよく聞こえたものです。
大丈夫。怒ってても、呆れていても、どんな場面でも、ウチら「THUNDY」はここにおるし、変わらずサンダーズを愛しておるよ。
次週もホームゲームが続きます。次の土日は広島サンプラザでヴォレアス北海道と対戦です。ウチら「THUNDY」もサンプラザに結集じゃ!!
がんばれ!広島サンダーズ!
がんばろう!NIPPON!
(ちゃこ)
