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(加筆済)サンフレッチェ広島新加入選手5名がエディオンピースウイング広島のピッチに立つ!

サンフレッチェ広島

画像は新加入5選手の喜びの表情、左から栗原圭介強化部長、鈴木章斗、松本泰志、大内一生、小林志紋、小川煌の5選手

 

サンフレッチェ広島は1月8日、エディオンピースウイング広島で新加入選手記者会見を開いた。

Jリーグは2026-27シーズンから秋春制への移行する。そのためJ1の20クラブが参加し、地域リーグラウンドとプレーオフラウンドの2段階で行う明治安田J1百年構想リーグが2月7日から5月24日まで開催される。

またサンフレッチェ広島はあす9日、バルトシュ・ガウル新監督の会見も開く。

こうした特別なシーズン、サンフレサポーターの声援を受け、エディオンピースウイング広島のピッチに立つことになる5名(移籍組3名、新人2名)は…

 

松本山雅FCより完全移籍
GK大内一生(おおうち・いっせい)25歳
国籍:イタリア/日本
186センチ・84キロ
代表歴:2025年U15日本代表、2016年U16日本代表、2017年U17日本代表
出場歴(日本のみ):2016年横浜FC(J2)でスタート、YS横浜(J3)、長野(J3)、松本(J3)など計J3 通算130試合、J2、J1出場なし

 

湘南ベルマーレより完全移籍
FW鈴木章斗(すずき・あきと)22歳
出身地:大阪
180センチ・76キロ
代表歴:2022年U19日本代表
リーグ戦出場歴:
2022年湘南(J1)2試合0得点
2023年同27試合3得点
2024年同34試合10得点
2025年同37試合9得点
J1通算100試合22得点

 

浦和レッズより完全移籍
MF松本泰志(まつもと・たいし)27歳
出身地:埼玉
180センチ・70キロ
2017年から2024年まで広島所属、2025年リーグ戦29試合3得点の浦和に1シーズン所属後、今回広島に完全移籍で復帰。J1通算135試合9得点、J2通算25試合1得点

 

サンフレッチェ広島ユース出身
GK小川煌(おがわ・ひかる)18歳
出身地:長崎
192センチ、79キロ
代表歴:2023年U16日本代表、2024年U17日本代表、2025年U18日本代表

 

サンフレッチェ広島ユース出身
MF小林志紋(こばやし・しもん)2008年1月23日で18歳
出身地:広島県福山市
167センチ、57キロ
代表歴:2024年U16日本代表、2025年U17日本代表

 

 

栗原圭介強化部長の話
今シーズンの補強のポイントを簡単にご説明させていただきます。昨シーズンは(サンフレ史上最多の)61試合というすごくタイトなスケジュールで試合をこなしてきました。

ACLを戦いながら、ルヴァンカップ、Jリーグ、天皇杯とタイトルを最後まで争い続け、最後はルヴァンカップでタイトルが取れて、厳しい中でいい成績が残せたのではないかな、と思っています。

それができきたのは今いる選手たちの力で、ここは大きく変えたくない、今いる選手の中でよりステップアップして成長したいという思いで、新しい選手を獲得しようと考えました。

その中でやはり得点力というところはみなさんの思いもあるところで、センターFWの得点力を上げることを考えておりました。その中で昨年までチームにいた選手が離れる(MF田中聡の独2部デュッセルドルフ完全移籍、MFマルコス・ジュニオールの契約満了など)ということもありました。ゴールキーパー、中盤ボランチのポジション補強も考えていました。そういう中で我々が欲しいポジション、欲しい選手が来てくれたと思っています。


笑顔で会見に臨む栗原圭介強化部長と鈴木章斗

鈴木章斗は2003年7月30日生まれの22歳。サッカー歴は、ガンバ大阪Jr.ユース→阪南大高→湘南ベルマーレ。2年目の2023年、リーグ戦27試合3得点、カップ戦6試合2得点、天皇杯4試合5得点とブレーク。2024年はそれぞれ24試合10得点、0試合0得点、3試合2得点、2025年は37試合9得点、7試合3得点、2試合1得点。リーグ戦100試合計22得点。複数のクラブからオファーがある中、初めての移籍先に広島を選んだ。

鈴木章斗の話
自分自身、移籍するのは初めてですし、すごい悩んだところはありましたけど、やっぱりこのチームで優勝争い、優勝できると思ったので選ばせていただきました。

広島のFW陣は層が厚い。ここで勝ち取らないと(日本代表など)上には行けない、厳しいスタメン争いから逃げていまうと終わってしまうな、と…

(サンフレッチェ広島は)ペナルティエリア内までのスピード、たくさんのクロスが上がってゴール前の迫力だったりクロスの精度であったり、スルーパスの精度であったり…ここに自分が入ればこれまで以上に結果を出せるんじゃないかなとずっと思っていました。

(背番号は湘南時代と同じ10番になったが)去年はうまくいかなかったところもあるので、リベンジというか、もう1回10番で戦いたい、自分を成長させるために、プレッシャーをかける意味でも10番を選ばせていただきました。(目標ゴール数は)まず(明治安田J1百年構想リーグの)半年で二桁取れるように、そのあとのリーグ戦では20ゴール目指してがんばりたいなと思います。

 

 


松本泰志(右)は小川煌とともに笑顔でピースウイングのピッチに戻ってきた

 

ワンシーズンで古巣復帰となった松本泰志の話
ここに座っていることに自分でもびっくりしているんですけど、そのぶんやらなければいけないという責任感を強く持っていますし、ピッチ、ピッチ外でもサンフレッチェ広島のために貢献したいという思いでいっぱいです。

大内一生の話
率直に嬉しいです。サンフレッチェ広島は日本を代表するクラブです。私自身、振る舞いも含めてそれにふさわしいプレーができるようにがんばりたいと思います。

小林志紋の話
プロキャリアをスタートするクラブがサンフレッチェ広島という偉大なクラブですごく嬉しい気持ちもありますし、これから新しいチャレンジが始まると思うのでわくわくが一番です。

小川煌の話
プロサッカー選手としての生活が始まるということで、わくわくしてますし、結果を残さないと生き残れない世界だと思うので、身の引き締まる思いです。

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