1区31位と出遅れた大阪は4キロ区間の7区でトップに浮上。最終9区(10キロ)では大阪・逸見亜優が兵庫・永長里緒とデッドヒートを展開。残り1キロでスパートをかけた逸見がトラックで加速して逃げ切った。
注目の田中希実が2区で14人抜きを演じた兵庫は、ラスト1キロ勝負でわずかに及ばす2時間18分28秒で2位。7大会ぶりの優勝はならなかった。
中国地方勢ではいい感じの入りを見せた岡山がレース終盤も力走。2時間19分45秒で昨年の7位を上回る5位でフィニッシュした。
広島も粘り強くタスキをつなぎ8位の好位置で最終9区勝負に出たが、2時間22分29秒で22位の山口に続く23位(2時間22分32秒)だった。
鳥取は2時間27分18秒で40位、島根は2時間27分30秒で43位。
広島オーダー
1区(6キロ)平岡 美帆
2区(4キロ)山際 夏芽
3区(3キロ・中学生区間)光永 千晴
4区(4キロ)大歳 愛永
5区(4・1075キロ)岩村 莉奈
6区(4・0875キロ) 東 心絆
7区(4キロ) 藤井 柑奈
8区(3キロ・中学生区間)桧山 果子
9区(10キロ)田村 紀薫