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兵庫とのデッドヒート制した大阪、3年ぶり5度目の優勝、岡山躍進の5位、広島は入賞圏内から後退して23位~第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会

1区31位と出遅れた大阪は4キロ区間の7区でトップに浮上。最終9区(10キロ)では大阪・逸見亜優が兵庫・永長里緒とデッドヒートを展開。残り1キロでスパートをかけた逸見がトラックで加速して逃げ切った。

注目の田中希実が2区で14人抜きを演じた兵庫は、ラスト1キロ勝負でわずかに及ばす2時間18分28秒で2位。7大会ぶりの優勝はならなかった。

中国地方勢ではいい感じの入りを見せた岡山がレース終盤も力走。2時間19分45秒で昨年の7位を上回る5位でフィニッシュした。

広島も粘り強くタスキをつなぎ8位の好位置で最終9区勝負に出たが、2時間22分29秒で22位の山口に続く23位(2時間22分32秒)だった。

鳥取は2時間27分18秒で40位、島根は2時間27分30秒で43位。

広島オーダー
1区(6キロ)平岡 美帆
2区(4キロ)山際 夏芽
3区(3キロ・中学生区間)光永 千晴
4区(4キロ)大歳 愛永
5区(4・1075キロ)岩村 莉奈
6区(4・0875キロ) 東 心絆
7区(4キロ) 藤井 柑奈
8区(3キロ・中学生区間)桧山 果子
9区(10キロ)田村 紀薫

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