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かろうじて6位の広島サンダーズピンチ!ヒットポイントずれてるロケはやばくない?~ちゃこのSVレポート

広島サンダーズ

画像は絶好調とは言えないもののアタック得点10点を挙げたロケ選手

2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN
レギュラーシーズン第11節 第19戦/全44戦
2026年1月17(日)
vs東レアローズ静岡(今シーズン初対戦/全4対戦)
広島県呉市・IHIアリーナ呉
観客数:1493人

長いシーズン、折り返しに近づいています。現在18試合を消化し、残26試合。現在我が広島サンダーズは7勝11敗 負けが込んでおり、勝率は0.39…

すっごく寒かった、かと思うと、え?!もう黄砂が飛んでる!!
このような温度差の中、毎週毎週土日に試合があり、また移動も長距離。選手の皆さんもベストパフォーマンスを発揮するために苦労されていることと思います。

でも、ウチらTHUNDYも、仕事を1週間やって、やっとやってきた週末を、チームを追って移動して試合会場に駆けつけている、ということもお忘れなきよう。何があっても、来て応援してもらえるのが当たり前、ではなく、ここに来て良かった、駆けつけて良かったと思えるパフォーマンスを。

そういう出会いをさせて欲しい、と切に願います。

さぁ!試合はどうなった?!

23-25
25-23
21-25
19-25
セットカウント1-3で敗戦。
勝率も並び、かろうじてポイント差で6位に留まりましたが、….時間の問題だと思われます。明日にも順位はひっくり返ります。

本日のスタメン:
OH:新井、ロビンソン
MB:三輪、西本
OP:ロケ
S:永露
L:高木啓士郎
…………本当にこの布陣を変える気はないのでしょうか。
上手く行っていると思っているのでしょうか?


ロビンソン選手のスパイクがブロックの間を抜け、1点目が決まる


3枚ブロックで相手の攻撃を封じ込める


相手ブロッカーの手の間をぬく技有のスパイクを決める三輪選手


体勢を崩しながらもスパイクを決める西本選手


アタック得点チーム最高の14点を挙げた新井選手のブロックの間をぬくスパイク

ベンチ入り:柳北、樋口、坂下、金子、山本将平、ダニエルマルティネスカンポス、L西村信
途中交代:
第1セット:新井→坂下(前衛で戻る)、ロケ、永露→ダニー、金子(2枚替え。戻す)
第2セット:新井→坂下(前衛で戻る)
第3セット:新井→坂下(前衛で戻る)、ロケ、永露→ダニー、金子(2枚替え。戻す)
第4セット:ロビンソン→坂下、ロケ→ダニー、永露→金子(ダニーが後衛なるタイミングで)
西本→リリサ柳北(1本で戻る)

※何故スタメンはどんな結果でもガチ固定なのか。何か「縛り」でもあるのか。ただの思考停止か。

※「判で付いたような」お決まりの交代のみ。これもスタメン固めている弊害だが、控え、ベンチ外も含めて『チーム』なのに、本当にこれで選手のモチベは上がるのか。

※ウチのホームゲームだから、MCもいるし、THUNDYも声出ししてるけど、相手チームのベンチの声に比べて、自分とこなのに大人し過ぎんか?!静か。言い方悪ければ他人事。

※コート内、控え、スタッフ、ベンチ外の雰囲気。試合始まる前から雰囲気で負けとる。相手チームの方が楽しそう。…まぁ追われる方より追う方が精神的負担が軽いのは常ではあるけど。

※やる気、どこ行ったん?

※グリアリとかサンプラザとかの箱の大きさじゃ、MCだけじゃなくて「応援団」的存在がいないと、声出し、メガホンの音出し始め一つ「合わせる」のが大変で、音がバラバラなことで選手に迷惑かけてしまった、と思ってた。呉くらいの箱だと、周りの空気を感じ取って、自然に音合わせられる「THUNDY」、適応能力高っ!!

※ウチの選手のポテンシャルはこんなもんじゃねぇ。どうして引き出せないんだ!!気持ちよく打たせてあげられる場面が少なすぎる。みんな苦しそう。特にMBは控えに回ってるヒグもベンチ外の西も含めて、こんなもんじゃねぇハズじゃ!!!!!と声を大にして言いたい!OHもユーリ・ヤナキタをはじめとして坂下だけじゃなく全員がオールラウンダー。もっと輝けるハズじゃに。なんならヒグもじゃ。

※このままではロケは故障するんじゃないか、というほど、ヒットポイントが低くズレている。昨シーズンは打数過多もあっての故障だったけど、別の意味で故障しそうで怖い。パナ時代の「膝グジャ」という音を目の前で聞いたものとしては気が気でない。

※新井は、もっと、飛べる。新井は鳥人である。
坂下は、もっとすごい鳥人である。レセプで転んでも転んでいなくても同じように空中で待てる。


1枚ブロックの横をすり抜け鋭いスパイクを決める坂下選手


リリーフサーバーで鋭いサーブを打ち込む柳北選手


前に落とされたサーブに身を投げ出して対応する高木選手

※経験を積ませたい、技術もある、のは承知の上で、啓士郎だけに背負わせずまこっちゃんを出すべき。そしてベンチ外で航・唐川がやってた「L会議」をやって欲しい。単独で担っているより学びがあると思う。啓士郎はまだ「他人に教えてもらうこと」で伸びる素養があると思う。

GAME2を迎えるが、両チームは今、勝率で全く同じ。
勝たなければいけない。が、「負けたくない」という心の持ちようで望んで欲しい。勝ち急ぐと、チームに余裕がないいまきっと自滅道をゆく。「負けたくない」「THUNDYと勝利の『1・2・サンダーズ!!』がやりたいぜ!!」と、笑顔でコートに、会場に、立って欲しい。

ウチらも、今日も、メガフォン📣叩きまくって、声出して、戦うけぇ!!

がんばれ!!広島サンダーズ!!

がんばろう!NIPPON!

(ちゃこ)

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