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「プルデンシャル詐欺集団」問題からの2025→2016ひろスポ!重大ニュース、羽月隆太郎容疑者逮捕で下請け強要カープのお次は薬物常用カープ?夢壊すな!責任者は会見ぐらいやれよ!

羽月隆太郎

画僧は羽月容疑者逮捕を報じる広島刷りスポーツ紙一面、与党新聞の2紙でもさすがに、このネタはスルーしなかった

 

この国の未来は、2025年→2026年と年が変わってもそのまま多くの課題を残した。それは広島県もいっしょ。年の瀬に各メディアがよくやる「10大ニュース」より「2025→26重大ニュース」の方がよっぽど大事になる。

解決すべき問題や課題を長きに渡りも持ち越していると、やがて取返しのつかない事態を招く。1991年から2025年にかけ35年間も社員ら107人が不正・犯罪行為(約500人の顧客から金銭をだまし取るなど)に手を染めた外系大手のプルデンシャル生命保険などはその典型だろう。

プルデンシャル生命に対しては「生命保険か医者じゃなくて詐欺集団」の声も上がっている。儲ける者は何でもやっていい、みたいなことを許した代々の経営陣の財産はすべて被害者への弁償に当てるべきだし、その手の連中は上も下もみな刑事罰でいい。

ひろスポ!取材班の手元には<「そこまでやるか!」をやります。>と記されたプルデンシャル生命のクリアファイルがある。かなり古いものだが、長らくそんな心意気でやってきて、やがて善悪の区別すらできなくなったのだろう。広島の印刷関係の会社からプルデンシャル生命に転職して、数千万プレーヤーになってほどなくトランブルを起こして消えていった男性を知っている。もう20年近く前の話だ。

 

…という訳で<2025→2016ひろスポ!重大ニュース>ファイル①は、広島東洋カープの”犯罪集団体質”について、だ。

 

羽月隆太郎容疑者が1月27日、「ゾンビたばこ」の呼称で国内外に広く知られている「エトミデート」を使用したとして、広島県警組織犯罪対策3課と広島中央署に逮捕された。

 

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この種の犯罪での逮捕は広島県内では初となった。この日の捜査は広島市中区江波本町の自宅に及んだ。羽月隆太郎容疑者はこの日、廿日市市の球団施設である大野屋内総合練習場であった合同自主トレに参加していた。

 

ネットには午後7時過ぎの逮捕報道を受け、すぐに様々な声が飛び交う事態になったが、ひろスポ!から言わせてもらえば「やっぱりか!」ただそれだけだ。

実際、ひろスポ!にもすぐにファンから声が届いたが「まあ、やってそうな感じはしていました。髪型も浮いていましたし、最近プレーイケイケだったし」(福山市・女子大生)という類のものが少なくない。

 

プルデンシャルが<詐欺集団>ならカープ球団は残念ながら<薬物汚染集団>だ。

カープ球団関係では最近、サビエル・バティスタ(NPBアンチ・ドーピング委員会より6か月間の出場資格停止処分)、ジェイ・ジャクソン(大麻リキッド所持容疑で広島県警によって逮捕)の件が広く報じられてきた。

またバスケの広島ドラゴンフライズでも大麻リキッドを輸入したとしてジャマリ・トレイラーが広島県警に逮捕(2021年3月)されたが、いずれも外国籍だからものの考え方は日本とは異なる。

しかし、羽月隆太郎容疑者の場合はNPBや球団から薬物に対してどうあるべきか!を散々叩き込まれた挙句の犯罪行為だから話にならない。

と同時にカープナイン、関係者への影響やNPBの他11球団への影響、さらには国内野球界、スポーツ界への影響が懸念される。

たぶんやらないだろうが、NPB全関係者は即刻、尿検査した方がいい。

 

2025年のNPBはオンカジ犯罪でスタートしたが、けっきょく曖昧なまま一部の選手だけが割りを食ってほとんど何もなかったかのようなケツの拭き方になった。

カープ球団も選手・関係者の中にオンカジに手を出した者がいることを知っていて、内々に事を収めた。

カープ球団ではマツダスタジアムに移転した2009年以降、子どもたちのお手本であるべきプロ野球興行主としてのタガが完全に外れてしまった。

 

「球団部長、謎の失踪」(週刊ポスト2009年7月3日号)事件に始まる一連のトラブルは、正正取引委員会からの、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法(消費税転嫁対策特別措置法)規定違反に対しる勧告(2015年2月)を経て、その後は複数の選手が女性問題を起こしてそのつど週刊誌ネタにされた。

 

だが、球団側ではこれらのトラブルにおいて一度たりとも公式の会見を開いていない。

と当時に、誰ひとりその責任を取り辞任していない。

ひろスポ!では、サンフレッチェ広島のACL2における没収試合(2025年2月)に際して、広島スポーツ100年における大きな汚点で、組織のトップは辞任すべき、と記したが、羽月隆太郎容疑者の一件はそれ以上の汚点だ。

カープは1984年に日本一になって以来、41年も日本一になれていない、という極めて特殊な状況にあるが、その間の球団トップはずーっと松田元オ-ナーで、しかも代表取締役社長も兼ねている。こんな組織、腐らない方がおかしくないか?

これらの事件、トラブルの責任は当然、松田元氏が追うべきだろう。そうならもう何度辞任?

ネット上には新井貴浩監督の”監督不行き届き”で羽月逮捕に至ったかのような声が上がっているが、ファンもいい加減、カープ球団の真の問題点について認識した方がいい。ただし、広島のマスメディアは球団からのペナルティ・報復を恐れて、球団のマイナスになることは今回のように最悪の事態を招くまで報じない。なので、マスメディア以外で正しい情報を集めるしかない。でも、今はネット全盛時代。自分で調べるのが一番だし、その際にはAI記事も含めて”何が真実か”を見極める眼力が必要になる。(ひろスポ!特命取材班&田辺一球)

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