画像は広島市内のホテルで開催されたBalcom BMW CUP 広島国際ユースサッカーのレセプションパーティの模様
サッカーを通じて世界に平和を発信することを目指す「HiFA(ハイファ)平和祈念」の4つの大会(公益財団法人 広島県サッカー協会など主催)のひとつ、「Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカー」のレセプションパーティが2月19日、広島市内のホテルであった。
2006年に始まり今回が20回目になる。これまでは8月に開催していたが、暑熱対策で25年度は初めて2月開催になった。
招待チームはU-17日本代表、U-17タジキスタン代表、広島県高校選抜U-17、サンフレッチェ広島F.Cユース。
広島県高校選抜U-17は、2025年12月開幕の全国高校サッカー選手権大会に出場した広島皆実や、広島大会決勝で広島皆実に敗れた沼田、2025年夏のインターハイ全国大会に出場した瀬戸内などで構成される。
レセプションの冒頭、(公財)広島県サッカー協会 宗政潤一郎会長があいさつの中で広島で開催される国際大会の意義などについて説いた。広島ユース世代の強化にもつながる貴重なピッチとなるだけに好ゲームが期待される。
大会は2月20日から24日まで広島市安佐南区のサンフレッチェビレッジ広島第一球技場で行われる。21日にはU-17タジキスタン代表とU-17日本代表の選手、関係者が平和記念公園を訪れて平和学習に臨む。
あいさつする広島サッカー協会 宗政潤一郎会長
大会日程(入場は無料)
20日(金)U-17日本代表 vs U-17タジキスタン代表 13時30分キックオフ
21日(土)広島県高校選抜U-17 vs サンフレッチェ広島F.Cユース 11時キックオフ
22日(日)広島県高校選抜U-17 vs U-17日本代表 11時キックオフ
サンフレッチェ広島F.Cユース vs U-17タジキスタン代表 13時30分キックオフ
23日(月)サンフレッチェ広島F.Cユース vs U-17日本代表 11時キックオフ
広島県高校選抜U-17 vs U-17タジキスタン代表 13時30分キックオフ
