画像はU-17日本代表メンバーでシーガル広島出身のMF岩土そら
HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカー(広島県サッカー協会など主催)が2月20日、広島市安佐南区のサンフレッチェビレッジ広島第一球技場で開幕、U-17日本代表がU-17タジキスタン代表と対戦して1-0(前半0-0)のスコアでU-17日本代表が白星発進した。
U-17日本代表入場
U-17日本代表
U-17タジキスタン代表
風は冷たいが温かな日差しのある好コンディションの下、両チームのフィジカルの強さが存分に発揮され、見ごたえ十分の80分間になった。
前半、左右をワイドに使い攻め上がるU-17タジキスタン代表はしだいにペースを掴み、1対1の勝負でも当たり負けない強さを発揮した。止める、蹴るの基本動作にも忠実だった。
U-17日本代表はJクラブの下部組織からの選手を中心に構成。鹿島アントラーズに所属するDF元砂晏翔仁ウデンバはキャプテンマークを巻いて右サイドバックに入り、192センチ、82キロの恵まれた体格を使って相手の攻撃を跳ね返した。
また、シーガル広島出身で鹿島アントラーズのジュニアユースとユースで鍛えてきたMF岩戸そらはボランチに入り豊富な運動量で試合を組み立てた。
コンタクトプレーの連続…
前半終了間際、激しい空中戦も展開
0-0で迎えた後半、FW齋藤翔(横浜FCユース)が決勝ゴール!大会5連覇を目指すU-17日本代表が好発進した。
あす21日には同競技場で午前11時からサンフレッチェ広島F.Cユースと広島県高校選抜U-17が対戦する。
