画像は宝島社の「プロ野球2026選手名鑑」ポケット版など書店に並ぶ選手名鑑
2月20日にひろスポ!が配信した以下の記事は、ドコモdメニューニュースの広島県アクセスランキング21日分でトップでした。↓
プロ野球選手名鑑、羽月隆太郎被告掲載は1社だけ、球団HPには掲載されたまま~2025→26ひろスポ!重大ニュース~ファイル①の9 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
ドコモdメニューニュースの広島県アクセスランキング21日分↓
ところで、書店に並ぶプロ野球選手名鑑を眺めていると、改めてその種類の多さには驚かされます。ひとつの出版社が判型の異なる名鑑を発行するようになり”競争”はさらに激化したようです。
取材する立場からすれば、やはりポケット版が助かります。
各社それぞれ特徴ある作りになっていますが、例えばスポニチの「プロ野球選手名鑑」は、NPB12球団のフロント以下スタッフの編成が一目でわかる仕組みになっていて重宝します。
でも、あれもこれも買う訳にはいきません。
ひろスポ!取材班は、宝島社の「プロ野球選手データ名鑑」ポケット版をもう20年以上愛用させてもらっています。
まず、何と言ってもお値段抑えめ。…なので、シーズン途中に紛失しても気軽に?再度購入できます。よく無くすもんですから…
次に一時期、中断していた「全選手索引」ページが復活したのも助かります。
さらにWBCイヤー、ということで、NPB組と日本人メジャーリーガーはもちろん、外国人選手もそれぞれの祖国での過去のWBC出場歴が掲載されています。
まだあります。現在、オープン戦で広島の一番に固定されている平川蓮外野手ら新人選手は、甲子園、大学野球、社会人野球でのアマチュア成績まで載っています。平川選手の場合は「甲子園・出場なし」「仙台六大学L通算55試合169打数53安打9本塁打 打率・314」こりゃ便利です!
…という訳でプロ野球ファンのみなさんは、もう一度、各社の”作品”を見比べてみるといいかも…
なお、Jリーグ名鑑の方は一部出版社の独断場?となっていて、NPB勢の近くで静かに平積みされていました。以上、ひろスポ!取材班でした!
