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楽天戦3回3安打4三振の大瀬良大地、広島ローテ大丈夫?

大瀬良大地 倉敷

画像はマスカットスタジアムのマウンドに立つ大瀬良大地

オープン戦・楽天vs広島(3月1日・マスカットスタジアム)
広島 000 000 000・0 3H1E
楽天 000 100 00X ・3 8H0E

 

大瀬良大地がこの試合、広島の3番手でマウンドに上がり3回を投げて3安打無四球4三振だった。

それだけ聞けばまずまず、と感じる人も多いだろうが球数52はやや多め。

六回1イニング目は二死からの連打に二盗(宗山塁)を絡められ二死二、三塁のピンチを招いた。

七回は内野のエラーで先頭を出すと、ヒットを許して無死一、三塁とされ、そのあと粘って失点しなかった。

八回は3者連続三振。ただ、走者を背負ってもいないのにやたら間合いが長く、その背中には悲壮感のようなものが漂っていた。

2025年10月に右肘手術を受けており、患部と相談しながらの調整を続けてきた。

その過程ですでに2月18日には暖かい沖縄でロッテとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に先発して2回18球1安打ピッチングだった。

順調という見方が正しいのか、なんか変?という見方の方が適切なのか?

相手打線の調子も上がっていく次回登板、その次の登板あたりが”勝負”になりそうだ。

 

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