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天皇杯サッカー 県代表決定戦前のエキシビションマッチ、広島県サッカー協会選抜 vs 広島県サッカー企業選抜も激闘!

エキシビション

画像は決勝ゴールを決めた広島県サッカー協会選抜の竹下 聖さん

 

MIKASA CUP 全広島選手権大会 エキシビジョンマッチ 広島県サッカー協会選抜 vs 広島県サッカー企業選抜(4月19日午前10時30分キックオフ、エディオンピースウイング広島)

MIKASA CUP 全日本サッカー選手権大会決勝大会 兼 天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会 県代表決定戦前のエキシビションマッチとして、広島県サッカー協会選抜 vs 広島県サッカー企業選抜が開催された。

広島県サッカー協会選抜の最年長者は、広島市出身で(公財)広島県サッカー協会前会長の古田篤良会長さん(73)。1971年に18歳292日で代表デビューして、しばらく日本代表の国際Aマッチ最年少出場記録だった。

サンフレッチェ広島創世期のメンバーのひとり、同じく広島市出身の桑原裕義さん(54)も、司令塔としてチームをコントロールした。

広島県サッカー企業選抜はもみじ銀行、ニシヒロ、ミカサなどで構成。

試合は20分ハーフの40分間で行われた。


準備する古田篤良会長さん


かつてのサンフレッチェ戦士、桑原裕義さん


広島県サッカー協会選抜


広島県サッカー協会選抜メンバー


広島県サッカー企業選抜


広島県サッカー企業選抜メンバー

前半、広島県サッカー協会選抜が先制すると後半には広島県サッカー企業選抜が追いついた。スタンドで観戦する少年たちからは「みんなすごく動けていますね!」と驚きの声!?が上がっていた。

そんな中、後半途中から出場した唯一の女子選手、広島県サッカー協会選抜の竹下 聖さんが決勝ゴールを決めて激戦に終止符を打った。


竹下 聖さん決勝ゴール😊😊

その後にあったMIKASA CUP 全日本サッカー選手権大会決勝大会 兼 天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会 県代表決定戦では両軍選手とも大会運営や取材、あるいはスタンド観戦などの”各ポジション”についた。

なお、同決勝はSRC広島、福山シティFCとも互いに譲らず1-1のままPK戦となり、SRC広島に軍配が上がった。

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