画像は佐々木泰
5月19日 〇3-1DeNA(マツダスタジアム)
DeNA 000 000 001・1
広島 000 201 000・3
広島通算 試合15勝22敗2分け(5位変わらず、首位ヤクルトまで8差、最下位中日と3差)
18時1分開始・2時間39分、23122人
相手先発 ●竹田祐4回3安打2失点
広島本塁打 -
DeNA本塁打 -
広島スタメン
一番センター大盛穂
二番セカンド菊池涼介
三番ショート小園海斗
四番サード坂倉将吾
五番ファーストモンテロ
六番ライト野間峻祥
七番キャッチャー持丸泰輝
八番レフト佐々木泰
九番ピッチャー〇床田寛樹(8試合2勝2敗)6回95球3安打無失点
H森浦大輔
H中崎翔太
Sハーン(16試合1勝1S)
広島は、床田寛樹の6回3安打無失点の好投で試合の流れを引き寄せて2連勝した。17日の阪神戦(甲子園球場)でも先発した岡本駿が6回1/3まで無失点ピッチングでお役御免となった。
打つ方では四回、モンテロの2点適時打で先制。六回には坂倉将吾の適時打で加点した。
とはいえ直近3試合のチーム安打数はいずれも5安打で、決して手放しで喜べるような状態ではない。
この日、揃って一軍に戻された佐々木泰と中村奨成はともに不発で、佐々木泰はスタメン八番レフトで二ゴロ、一邪飛、空振り三振。中村奨成は七回、代打で遊ゴロだった。
開幕戦で二番だった中村奨成は打撃の形を完全に崩して4月30日に一軍陥落。フォームのチェックに時間を割いてから二軍戦に出場してここまで5試合で20の5、打率・250しか残せていなかった。
しかも安打の方向がシングル2本はとも右で、もう1本は内野安打。5月10日のオリックス戦(由宇)で放った左翼場外弾と17日の阪神戦(米子)で放った左翼線二塁打は“らしい”当たりだったが、回数的に見れば少なすぎる。
開幕から四番を11試合打った佐々木泰は5月5日にやはり打撃不振で二軍再調整となった。
二軍戦では安定した打撃を維持。ただし、二軍では抜群の数字でも一軍ではどうか?というのが佐々木泰の課題であることはすでに周知の通りであり、こちらも強烈に引っ張るような打球が見られないまま一軍復帰となった。
この日の昼ニュースで広島テレビが羽月隆太郎被告関連のニュースとして同被告以外の広島の複数の選手が県警の尿検査を受けていたことを報じた。
今回の佐々木泰と中村奨成の再昇格は、ゾンビたばこと選手との限りなく黒に近い関係からファンの目を遠ざけるための緊急措置、ということになる。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
