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広島のゾンビたばこ事件でアウト!?の田村俊介とともに疑われた小園海斗がセーフなワケ

小園海斗

画像は広島中央警察署掲示板の小園海斗ポスター

 

【ゾンビたばこ】広島カープ・小園海斗 or 田村俊介にセクシー女優とのハレンチ写真 売人との密な交流も発覚で契約解除か

 

上記ヘッドラインでThe Audience 編集部が記事を配信したのは8月2日だった。

 

Smart FLASHが翌日3日正午に配信すると事前告知した<球団の若手有力選手とセクシー女優による“寸止めキス”写真>掲載を見据えてのことだった。

 

ここで広島発のメディアの立場から言わせてもらうなら、なんでもかんでも現地取材なしにやってると、最後はどんでもないことになる危険性すらある、ということだ。

 

無論、The Audience 編集部を対象にした話、ではない。ヘッドラインの記事にはしっかり署名もあるし、できる限りの取材はしたのだろう。

 

結論から言うとsmartFLASH記事の写真に写っていたのは田村俊介だった。顔写真を田村俊介と並べて紹介された小園海斗にすればいい迷惑?だ。

 

さらにThe Audience記事内では、7月13日にSmart FLASHが報じたゾンビたばこ事件に関係しそうな集合写真に現在、一軍を外され現在三軍調整中の矢野雅哉とともに小園海斗も写っているのに、小園海斗の方は一軍で試合に出続けており「不公平」だ、というファンの声も紹介されている。

 

それはSNSで多くのファンが言っていることでもあるのだが、ひろスポ!読者ならご存じの通りカープ球団の運営における全ての事象は松田元オーナーが決めるのであって、オーナーが矢野は三軍、小園は一軍のままと言えばそれでキマリ。ただそれだけの話であり、そこには当然ながら新井貴浩監督ら首脳陣の意見が入る余地は1ミリもない。

 

ところで、これはここだけの話だが、小園海斗については、すでにかなり以前からトレードで放出してはどうか?という声が存在していた。

 

昨季は打率・309で首位打者の打撃タイトルに”たまたま”輝いたものの、打順もポジションも流動的でそれは今も続いている。

 

また、すでに球団から契約を解除された羽月隆太郎元選手にゾンビたばこを譲渡したとして逮捕・起訴された滝口涼介被告(38)に、肩に手をかけられて写真に収まっている小園海斗に対して、ファンは当然ながら疑心暗鬼になる。

 

羽月隆太郎元選手は5月15日の公判の中で「周囲に吸っているカープ選手もいた」と明言。それを受けたかっこうで広島テレビは松田元オーナーが社外取締役に名を連ねていてもお構いなしに5月19日、広島県警が複数選手の尿検査を実施していたことを報じた。

 

ひろスポ!はそのメンツの中に小園海斗もいたのではないか?とも考える。だが陽性じゃなければシロとなる。

 

ここで地元ネタをひとつ披露するならば、1月末に逮捕された羽月隆太郎選手(当時)がメディアのカメラに最初に捉えられた場所が、広島中央警察署だったのであるが、今も署の掲示板には小園海斗のポスター(この記事冒頭の写真)が貼られたままになっている。

 


広島中央警察署

 

小園海斗はお咎めなし…

 

おそらくこのまま一軍で試合に出続けることになるのだろうが、しかしオフになってどうなるか?はさすが現時点ではわからない。(ひろスポ!特命取材班&田辺一球)

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