画像は平和祈念式典に参列した森保一監督(右端)、左から二番目が広島県サッカー協会宗政潤一郎会長
日本代表監督続投が決まった森保一監督が8月6日、広島を訪れ平和記念式に参列した。
昨年は、初めて広島、長崎の原爆の日に、慰霊のため現地訪問した。
過密日程の中、平和記念公園に到着
宗政潤一郎会長(中央)らと8・6式典会場へ
過去最多となる121の国と地域からの参加があった
高市早苗首相あいさつ
(公財)広島県サッカー協会の宗政潤一郎会長らと来賓の席に座り、8時15分の黙とうでは深く頭を下げた。
視察予定の秋春制移行のJリーグ開幕を翌日に控え、タイトなスケジュールの中での来広となったが「歴史の中で辛いこと、痛みのあること等々があった中で、我々は今を生きているので、日本の歴史を知り胸に刻んで代表の活動にも生かしていきたいですね」としっかりと未来を見据えていた。
森保ジャパンは9月28日(月)にエディオンピースウイング広島で開催される、キリンチャレンジカップ2006 でベネズエラ代表と対戦する。
