画像は4月8日のひろスポ!記事
守護神復活のはずがわずか2球2分40秒で逆転2ラン被弾、さらに深刻→打率・200以下カルテットで、10試合消化の広島に早くも最下位警戒警報 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
ひろスポ!は4月8日の時点で↑この記事を配信した。記事は次のような一文で締めくくられている。
<楽に投げることができない先発陣もやがて打ち込まれるようになる。で、その先に待っているのは第二次山本政権以来となる21年ぶり最下位の屈辱、である。>
だが、これだけじゃない。2月のキャンプイン直前に発覚した羽月隆太郎元選手に端を発する一連のカープナインソンビ化騒動…
子どもたちの手本を示すべきプロ野球組織が事件の対応でまるで他人事のような態度を取り続けていて、まともに野球できる訳がない。何よりファンに対して失礼だし、相手チームにも申し訳ない。
それらを勘案して開幕10戦目で「最下位」の3文字を記しておいた。そうなることはもう目に見えていた。
広島のテレビ、新聞は開幕以来「優勝、日本一」を連呼し、つい最近まではAクラスはいける、などと報じてきた。”大誤報”の責任はたぶん取らないのだろうけども…
広島球団、イコール松田元オーナーがゾンビたばこ事件への対応で悪手に悪手を重ねた、そのなれの果てが終戦の日を間近に控えたきょう8月12日の神宮球場でのカープナインの姿、である。
故障から復帰して以降、ヤクルト戦で2度までも好投しながら打線の援護がなく勝てなかった栗林良吏がとうとうこの日は大炎上した。
結果、0対12の大敗を喫したチームは今季ワーストタイの6連敗、完封負けは今季12度目、ここ6試合だけで3度目という極度の貧打ぶりで、借金は試合のたびに膨れて20手前の19になった。3位DeNAとは6・5差…
そんなチームに誰がした?答えはもちろん松田元オーナー。編成担当部署を完全に牛耳る独裁オーナーが外国人補強も新人選手のスカウティングも全部、意のままに操っていて、それ以上もそれ以下もない。
以下、田辺一球広島魂|note よりこの日のヤクルト―広島18回戦のカープファンにとって悲劇ともいえる惨敗劇の模様をそのまま転載する。
ゾンビたばこの広島もう野球になっていない!独自速報!ヤクルトvs広島18回戦(8月12日午後6時開始、神宮球場)
ゾンビたばこの広島もう野球になっていない!独自速報!ヤクルトvs広島18回戦(8月12日午後6時開始、神宮球場)
きょうの見どころ(試合前に配信)
予告先発
広島・栗林良吏(5勝3敗、防御率1・38)
ヤクルト・山野太一(8勝3敗、防御率2・43)
昨夜の森下翔太は豪快だった。三回、近本光司に先制ソロを許して動揺の隠せない山崎伊織から東京ドーム左中間へ大アーチ。さらに七回、今後はバックスクリーンに27号ソロを叩き込んだ。
何度でも言う。
本当はカープの森下翔太だった。オーナー独裁の最たる例が斉藤優汰単独指名で森下翔太をスルーしたこと…
それをこうしてはっきり指摘するメディアがないから、多くのファンは気づかない。そのツケが正に今、ということになる。
さて、台風去って仕切り直しの一戦。ただ東京の降水確率は午後6時まで80%でそのあと40%、大気が不安定になっている。
それにしても…
6月3日の時点で貯金11で首位だったヤクルトがミルミル4位後退で借金10。それでも借金18の広島から見ればゲーム差4となっている。両者ともにチーム状況は不安定…
ヤクルトは7連敗、6連敗を繰り返し、イッキに後退したが、四番不在で決定力不足、というところも広島とよく似ている。
今夜投げる山野太一はチームの勢いに乗って5月までに7勝。しかし6月0勝、7月にやっと1勝。でも自身も出場したオールスターを挟んでの2試合は中日相手に計11イニングで8失点と苦しんでいる。
ただ広島戦は4月と7月に2試合13回を投げて自責0、1勝0敗…
対する栗林良吏はスライドする。復帰後4試合に投げて1勝1敗。そのうち2試合はヤクルト戦。
復帰初戦となった7月9日のマツダスタジアムは6回5安打1失点で負け投手。今季最速の147㌔を出しても勝てなかった。気の毒過ぎる…
7月25日の神宮球場では7回3安打1失点、自責0で勝ち負けつかず。失点はモンテロのエラー絡み。気の毒過ぎる栗林良吏を打線が何点援護するか?注目だ。
なお、先発で打ち込まれている岡本駿と、二軍戦でやっと復調の兆しが見えて一軍に合流した塹江敦哉が栗林良吏のあとはきっちり抑えてくれる…はず?
広島スタメン
センター秋山翔吾
セカンド菊池涼介
レフトファビアン
サード坂倉将吾
ファーストモンテロ
ライト佐々木泰
ショート小園海斗
キャッチャー持丸泰輝
ピッチャー栗林良吏
1回表
秋山翔吾…5球目当てただけの三ゴロ
菊池涼介…6球目ボールでフルカウントからファウル、8球目の変化球低目ボールで四球
ファビアン…1、2球148㌔ストライクからの3球目高いバウンド山野太一が自ら一塁へ、ファビアンヘッドスラもアウト、二死二塁
坂倉将吾…1ボールからバットバラバラ詰まった二ゴロを内山壮真突っ込んできてジャンピングスロー…アウト…
山野太一は相性の悪いファビアンに対して真っすぐでガンガン攻めてきた、なかなか勝てない中、気迫が漲っている
1回ウラ
長岡秀樹…いきなり3ボール、栗林良吏は前回から立ち上がりでちょっとおかしい、しかしこのあと4連続ファウル、8球目真っすぐわずかに低い、いきなり四球、際めて珍しい
岩田幸宏…初球一塁線バントで栗林良吏がタッチアウトにして、一死二塁
久々のスタメン、ヤクルトも打線組むのにひと苦労、宮本丈…ストライクとファウルでここは2ストライク、フォークで決めにいってワンバン、4球目でインハイ厳しく攻めたら右肘殺して軸回転打法、まさにライト線ぎりぎりに落ちるタイムリー、栗林良吏わずか13球で失点
S1ー0C
もう雨が降りだした
増田珠…初球左前打、一死一、三塁
鈴木叶…1、2球外でショートバウンド、栗林良吏かなり苦しい、外のボールになるカーブ空振り助かった、4球目完全に浮いてまた3-1、126㌔ストライクでフルカウントになって6球目真っすぐファウル、もう20球投げた、21球目カーブ投げたら膝下をレフト前ゴロタイムリー、一塁走者増田珠は三塁でアウト
S2ー0C
二死一塁で今季初スタメンの西村瑠偉斗…また2ボールになった、146㌔ファウル、4球目変化球で鈴木叶二盗成功、次の球二ゴロでやっと3アウト
2回表
モンテロ…初球カーブ左邪飛
佐々木泰…ボール、ファウル、ツーバンの遊ゴロ、おいおいいい加減その零点の凡打からは卒業しようよ!特に左腕の時は引っ張って森下翔太のような打球打ってみようよ!
小園海斗…3回振ったけどファウルと空振りとバット折れてワンバン投ゴロ、3分で攻撃終了
2回ウラ
内山壮真…2球目二ゴロ真っすぐ
八番に山野太一…1ストライクからのフォークライト前に落ちるヒット
武岡龍世…高め真っすぐボール球空振り三振!
長岡秀樹…3球目レフトポール際わずかにファウルで1-2、4球目遊ゴロ
3回表
持丸泰輝…外スラ空振り、スライダーストライク、また外スラボール、4球目外角球二飛
栗林良吏…1-1から見事な右前打、プロ初安打
秋山翔吾…5球目外の150㌔空振り三振、5球とも外角だった
菊池涼介…外に150㌔ボールでフルカウントになって、6球目甘く入った球センター前に落ちるヒット
ファビアン…サイン交換流すぎてファビアンタイム、から初球打ったらツーバウンド二ゴロ
3回ウラ
岩田幸宏…3球目遊邪飛
宮本丈…初球今度は逆方向大きな左飛
増田珠…またフルカウントになって甘い球レフト前に落ちるヒット
球数増えて最後に甘くなって打たれるパターンの繰り返し
鈴木叶…3球目センターライナー…
栗林良吏はフォークが抜けている
S2ー0C
4回表
坂倉将吾…カーブストライク、2球目もカーブなので打ってはみたが左飛、なかなか飛ばない
モンテロ…曲がり球打ったら左中間真ん中に飛んだ、フェンス前でセンター、レフト交錯も捕れない、二塁打
さあ、ここは打つだけ、どんな打撃するか?」佐々木泰…初球フラフラ右にファウル、なんと2球目高目真っすぐを右打ちした、サインなら納得なけどそれは絶対ない…ニ死三塁
小園海斗…2球目ボール球に手を出して三邪飛、零点打撃
4回ウラ
西村瑠偉斗…菊池涼介の右へのワンバウンド、一度グラブに入れて持ち替える時に手からこぼした、確実に衰えが来ている、内野安打
内山壮真…6球目のカーブがショーバンして持丸泰輝のミットの下を通過、暴投、無死二塁、次の球もボールでまたフルカウントからワンバンスイングしたように見えたが振っていない、四球、無死一、二塁
山野太一…バントファウル、ボール、3球目三塁側絶妙バント、一死二、三塁
栗林良吏、フルカウントとピンチの数が多すぎてこれじゃ長くはもたない
武岡龍世…ファウルのあとの2球目スクイズだった、栗林良吏どこにも投げられない、バントヒットになった
S3ー0C
なお一死一、三塁で長岡秀樹…初球前進守備のライト頭上超えてまた1点
S4-0C
なお一死二、三塁で岩田幸宏…1-2追い込んでフォーク投げたら栗林良吏のグラブのそば打球抜けてセンター前へ、2者生還
S6ー0C
なお一死一塁で宮本丈…2ボール、もう栗林良吏の球にまったく圧がない、3球目強い打球ゴロでライト前へ、代走赤羽由紘
たぶんもう棒球、片っ端から打たれる
一死一、三塁で増田珠…3-1からレフト前タイムリー
S7-0C
一死一、二塁で鈴木叶…ハーフスイング三振でやっとツーアウト、栗林良吏この回もう36球
西村瑠偉斗…空振り三振
27分で防御率1点台だった栗林良吏が5失点、計7失点…
5回表
高校野球ならまだ勝負はこれからだが…
持丸泰輝…初球一邪飛
栗林良吏の代打はゾンビポーズの久保修…空振り三振ぜんぜんダメ
秋山翔吾…2ストライクからの5球目しぶとく中前打、目標明確だから妥協なし
菊池涼介…左飛
5回ウラ
広島はアドゥワ誠、岡本駿でよくない?出し惜しみしても仕方ない
内山壮真…1ストライクから左中間真っ二つ二塁打
山野太一…初球センスあるバントまた決めた、一死三塁、八番がはまり過ぎ…
武岡龍世…1ボールから左中間適時ニ塁打
S8-0C
長岡秀樹…2-1からセンター前でワンバンヒット
アドゥワ誠の力量で火の点いた燕打線抑えろ、は酷…
一死一、三塁で岩田幸宏…ボテボテが三遊間抜けてまた1点
S9-0C
フジテレビONE解説の真中さんも「アドゥワ投手も真ん中にストレート投げてるだけですもんね」とバッサリ。でもそのとおり
一死一、二塁で赤羽由紘…見逃し三振
3の3の増田珠…アウトハイボール球ゴロで右前適時打
S10ー0C
鈴木叶…初球外にとんでもないタイムリー暴投
S11ー0C
なお二死二塁…空振り三振
この回15分、前の回と合わせて42分…もう野球にならない
6回表
山野太一5回68球
ファビアン…センター前ツーバウンドヒット
坂倉将吾…空振り三振
モンテロ…空振り三振
佐々木泰…ゴロ打球が三遊間抜けてヒット、打球角度ゼロ
小園海斗…右中間への大きな当たりをライト増田珠がナイスキャッチ…
S11ー0C
6回ウラ
あんなにひどいのにアドゥワ誠続投
西村瑠偉斗…右二塁打、あわや三塁打
内山壮真…中飛
山野太一の代打は澤井廉…浅い右飛
武岡龍世…センター前タイムリー、これで3打席連続タイムリー
S12ー0C
二死一塁で長岡秀樹…一ゴロ
7回表
ヤクルトはウォルターズ
持丸泰輝…空振り三振
アドゥワ誠の代打は名原典彦…遊ゴロ
秋山翔吾…高いバウンド内野安打
菊池涼介…浅い中飛
7回ウラ
広島はきょう登録された塹江敦哉、秋山翔吾退きセンター名原典彦
岩田幸宏…6球目二ゴロ、ボール球1球だけ
赤羽由紘…初球か4連続ファウル、二軍戦四球のミスを踏まえたピッチング、5球目あわや死球、6球目変化球空振り三振
4安打の増田珠…ここで2-1ボール先行からまたボール、ぎりぎり外ストライク、内角149㌔見逃し三振!二軍で厳しさ学んだ塹江敦哉は四球なしで試運転終了、先発全員18安打のヤクルト打線を抑えるのはたいへん
8回表
ヤクルトはリランソ
ファビアン…高め156㌔空振り三振
坂倉将吾…チェンジアップ空振り三振
モンテロ…スライダー空振り三振
8回ウラ
広島は塹江敦哉続投、大盛穂がセンターへ、名原典彦レフトへ
鈴木叶…ボール、ストライク、空振り、二ゴロ
西村瑠偉斗…フルカウントになったが左飛で四球回避
内山壮真…ストライク、ボール、ファウル、ファウル、真っすぐ空振り三振!
塹江敦哉はハイテンポでストライク勝負徹底、ガッツ賞!
9回表
ヤクルトは阪口皓亮
佐々木泰…低目いっぱいストライク、高目の変化球2つ続けてボール、高め真っすぐ零点の空振り、5球目二ゴロ、きょうも4打席とも打球に角度がまったくつかなかった
小園海斗…一ゴロで4タコ
代打はきょう唐突に一軍昇格の西川篤夢、上に上がるだけの内容は一切二軍で示していない、要するにオーナー案件…ボール、ファウル、ボール、ファウル、ファウル、当然ながら投ゴロで終了、ヒットが打てるわけがない…ゲームセット、最後の砦の栗林良吏もたぶんどこか痛めているはず、チームは泥沼6連敗、何より先発にもう13試合連続で勝ちがついていない、こんな状態では最下位を脱出できる方が不思議
S12ー0C
