画像は2月の日南キャンプで笑顔を見せる小園海斗
小園海斗が一軍に戻ってくる気配がない。二軍戦で打ちまくっているのに、だ。ここではもう割愛するが、いろいろあって小園海斗が二軍行きとなったのは3週間以上前の8月18日だった。
同日より、ルーキーながら打撃さえ上達すれば即レギュラーの勝田成がスタメンショート(1試合だけセカンド)でここまで19試合連続で出場中。きょう9月11日のDeNA戦もスタメン確実だからこれで20試合連続。きょう午後発表のセ・リーグ公示に小園海斗の名前はなく、この記事はそれを確認した瞬間に作成した。
ひろスポ!はすでに8月18日の段階で以下の記事を配信して、ゾンビたばこ事件(現在のカープナインの中に5名が売人からゾンビたばこを入手した可能性が際めて高い)の関係者の中に小園海斗も含まれている最悪の事態を危惧した。
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すでに羽月隆太郎氏はゾンビたばこ事件によって広島球団との縁が切れてしまったが、もし小園海斗もそんなことになれば羽月ショックどころではない。
一部メディアやファンがどれほど広島球団に会見の開催など情報開示を求めても、殻の中に閉じこもったかのような姿勢を貫く球団トップ、イコール松田元オーナーがその姿勢を改める気配はない。
ゾンビたばこなんて関係なし!とはっきり言ってもらえれば、どんなにみんなスッキリするか…
でも、そうしないから、ただいたずらに時間だけが過ぎていっている状況だ。
ところが、もうすぐまた騒動のタネがひとつ増えることになる。羽月隆太郎氏以外のカープ選手にもゾンビたばこを売ったのではないか?とひろスポ!が各種報道などから懸念する滝口涼介容疑者の初公判が、羽月隆太郎氏の時と同じ広島地裁で9月16日に開かれる。
そこでまた、新たな事実が暴露されれば、球団との契約を解除された羽月隆太郎氏のケースとの整合性が必ず問われることになってしまう。
そんなゾンビたばこ案件とは別に、小園海斗は9月9日配信の文春砲で、かなり深刻なダメージを受けたはずだ。
記事のヘッドラインは<「試合後にホテルで…」広島カープ・小園海斗‟モデル妻と離婚”の真相《ビール売り子との密着フォトを入手》>
…だった。
はっきり言ってひろスポ!的には、もうこんな記事はトホホ…というレベルでしかない。別の言い方をすれば、やっぱりね、あるいはそりゃそうだろね!だ…
そんなこと!?より核心的な話(野球の話)をすれば、昨季首位打者になったからと言ってチーム内で小園海斗の存在が各段に大きなものになったかと言えば、実はそうでもないのではないか?
なぜそうなのか?
現在の小園海斗の打撃成績は打率・257で11位ながら出塁率は・311しかないし、本塁打に至っては1本。得点圏打率も・260。これじゃ一番もダメ、クリーンアップでも役不足…下位打線に置くならもっと守備力のある選手の方がいいだろう…
だから今、首脳陣は勝田成を起用し続けている。
さらにそもそも論だが、数年前から<小園放出案>はすでに存在していた。
そこに今回のゴタゴタ、グダグダだから、ここらでスッキリ!一発海斗(一発回答)というのがベストではあるが、しかしそれができないのであれば、この記事のヘッドラインにあるようにカープの小園海斗はもう終わり…にした方がよくないか?(ひろスポ!カープ取材班&田辺一球)
