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小園は?矢野は?Who owns CARP? このままでは広島一、二軍同時最下位フィニッシュ?ゾンビたばこの煙に塗れその存在意義すら問われている広島球団に向けてキャンペーン特集スタート

由宇

画像は由宇練習場、ファーム・リーグの公式戦の様子

 

ひろスポ!ではゾンビたばこの煙に塗れその存在意義すら問われている広島球団に向けて<Who owns CARP?>キャンペーン特集をスタートさせる。

カープ村に蔓延する球団経営に関する負の連鎖を断ち切るために、だ。

 

ひろスポ!関連サイトの 田辺一球広島魂|note には、カープ二軍の全公式戦記録が掲載されている。

今季から新たにファーム・リーグの呼称でスタートしたNPB二軍公式戦。

広島の残り試合はあす9月25日からのオリックス3連戦のみとなった。

 

9月23日には山口県の由宇練習場でホーム最終戦があり、多くのカープファンが詰めかけた。

しかし結果はファーム・リーグ西地区で首位のソフトバンクを相手に1-15のスコアで惨敗…

一軍も最下位なら二軍も最下位、親子で最下位フィニッシュという最悪のシーズンも覚悟しなければいけない、というファンにとっては悲しさを通り過ぎて、怒りさえ覚えつつあるような空気が醸成されつつある。

 

以下、 田辺一球広島魂|note から由宇練習場最終戦のレポートをそのまま転用して紹介する。(一部有料サイトだが今回は全面開放!)

 

親子で最下位、ファンが大勢詰めかけた由宇ラストゲームで広島二軍惨敗、けっきょく矢野雅哉も前川誠太も戻って来ず、小園海斗は7戦連続安打でも二軍漬け~●広島1-15ソフトバンク(9月23日、由宇)

ソフ 300 072 030・15
広島 000 000 010・1

広島通算45勝62敗11分け

広島スタメン( )内今季通算
ショート小園海斗3の1(79の29、13打点・367)
サードラミレ3の0(259の72、33打点・278)
堂林翔太2の0(187の41、26打点・219)
DH仲田侑仁4の1(306の72、36打点・235)
ライトロベルト4の1(114の28、3打点・246)
センター久保修3の0、1打点(47の12、3打点・255)
ショート西川篤夢3の2(145の26、3打点・179)
キャッチャー高木翔斗2の0(28の3、1打点・107)

広島投手( )内今季通算
工藤泰成1回4安打、自責3(27試合41回2/3、45安打、自責24、防御率5・18)

アリア1回1安打、自責0(18試合14回15安打、自責20、防御率12・86)

竹下海斗1回1安打、自責0(5試合4回9安打、自責1、防御率2・25)

杉原望来1回1/3、4安打、自責7(27試合33回2/3、26安打、自責9、防御率2・41)

ケムナ誠2/3回0安打、自責0(24試合25回1/3、35安打、自責15、防御率5・33)

長谷部銀次1回3安打、自責2(21試合21回36安打、自責23、防御率9・86)

高橋昂也1回0安打、自責0(36試合42回2/3、33安打、自責18、防御率3・80)

島内颯太郎1回1安打、自責1(20試合20回21安打、自責12、防御率5・40)

益田武尚1回0安打、自責0(22試合21回1/3、16安打、自責6、防御率2・53)

 

21日に続いて投手9人リレー。

工藤泰己は、いきなりシングル、トリプル、ダブルの3連打で2点を失うと、二死からダウンズにも適時二塁打された。真っすぐも変化球もヒットゾーンに運ばれては苦しい。

アリアは一死から三塁打のあとイヒネイツア、大泉周也の一、二番を空振り三振に仕留めた。

竹下海斗は5試合目の登板。スピード不足は否めない。二死三塁でフルカウントからカーブを投じてダウンズ見逃し三振。

イニング跨ぎの杉原望来は2イニング目が大変なことになった。

先頭の大泉周也を8球目で歩かせると、そのあとはヒットと四球で満塁のピンチを招き、そこから2点タイムリーさらに四球。満塁となって押し出し、2点タイムリー、見逃し三振のあと、またまた四球…0点台だった防御率がイッキに2点近く跳ね上がった。

救援したケムナ誠も押し出しと犠飛で火消しに失敗。

七回の高橋昂也は11球で3人をピシャリ。

八回の島内颯太郎は相変わらずのドタバタ劇。真っすぐもチェンジアップを投げてみないとどこに行くかわからない。

先頭をセカンド内田湘大のエラーで出すと一死から死球、2点二塁打、連続暴投で失点、さらに四球と目を覆うようなシーンの連続となった。

島内颯太郎は21日の第1戦で2四球のあと大泉周也に3ランを許しており、最後まで修正が効かないままシーズンを終えることになりそうだ。

九回の益田武尚は2三振を奪って3人で抑えた。

そんなこんなで、まだまだ暑い中、守りの時間が非常に長くなった野手陣は6安打止まり。12点ビハインドの七回、久保修の内野ゴロの間に1点を返すのが精いっぱいだった。

9試合連続安打で打率を・257から281に引き上げて猛アピール、ときのうこの場でプッシュしたラミレスは四球のあと3三振。はっきり言って打撃が荒すぎる。具体的にはボール球を振り過ぎ。1シーズンでわずか3打点のロベルトとともに限界を露呈したかっこうだ。とても一軍で2、30発打てるような期待はないから編成上いらない。

ポテンヒット1本の仲田侑仁も残る打席は3三振。明らかに調子を落としており「9月は自分の打撃ができていない」と修正に取り組んでいる。

この日が地元最終戦で多くのファンが応援してくれた中で、これだけの惨敗はプロとして恥ずかしい限り。猛省を促したいが、しかしゾンビたばこの”副流煙”の影響を考えればやむを得ない部分もあるだろう。

ソフトバンクとの対戦成績は13勝20敗1分けで勝率4割以下…西地区最下位もそのままで、25日からのオリックス3連戦でシーズン終了となる。

けっきょく松田元オーナーの怒りを買って三軍降格となった矢野雅哉、前川誠太は二軍戦にすら戻って来ないまま…

すでに規定打席を切ってしまっている昨季の首位打者・小園海斗もまた、7試合連続ヒットの快音も空しく、このチャンネルの当初の予想通り二軍漬けにされたままで今季を終えることになりそうだ。

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