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速報!ゾンビたばこ事件後遺症続く広島、メディアが名指しした久保修、清水叶人は残り、6選手に戦力外通告

マツダスタジアム

画像は戦力外通告の日のマツダスタジアム、画像奥の階段上がオーナー室、残る選手は別として、広島を出ていく選手はもう来年春、画像手前のサクラは見ることもない

 

広島は10月24日、6選手に戦力外通告を行った。

対象はケムナ誠(9年目、31歳)、長谷部銀次(4年目、28歳)、松本竜也(5年目、27歳)、日髙暖己(4年目、22歳)、辻大雅(4年目、22歳)、中村貴浩(4年目、22歳)の6選手。

9月に左肘のトミージョン手術を受けた辻大雅は育成契約で来季を迎えることになりそう。

 

 

なお、ゾンビたばこ事件の関係者者としてメディアから名前の挙がっている久保修と清水叶人は戦力外とはならなかったが、この先どうなるかは予想不能だ。

 

日髙暖己は2024年1月、オリックスに移籍した西川竜馬の人的補償として広島入りした。当時19歳。長身右腕は松田元オーナーの”好み”に合致しており、オーナーの大号令で招かれたことは間違いない。

しかし移籍後の3年間で一軍登板なし。それどころか今季に至ってはまったく球が走らずファーム・リーグでもわずか11試合15イニングを投げただけ。ここでもまた”オーナー特別枠”の失敗をさらけ出す結果となった。

2022年育成3位入団の辻大雅は25年7月に支配下登録され、今季一軍で36試合に投げ防御率4・68だったが、厳しい”待遇”を言い渡されたかっこう。

 

ゾンビたばこ事件で5人もの二十歳台選手が抜けた野手では、中村貴浩ただひとりが契約されなかった。今季のファーム・リーグでは極度の打撃不振に陥り、打率1割台と散々だったが、フェニックス・リーグには参加していい感じだった。しかし途中で広島に戻っていた。

 

ゾンビたばこ事件では広島県警が羽月隆太郎元選手逮捕後に数名の選手に尿検査を実施したが、その中にはおそらく小園海斗、矢野雅哉、田村俊介の戦力外通告組が含まれていたはず。そこに中村貴浩の名前も含まれていた可能性もあった、という証言がある。(ひろスポ!特命取材班&田辺一球)

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