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サンフレッチェ広島、吹雪のホームゲームJ1最終戦を2-0勝利で飾る

サンフレッチェ広島F.Cユースは12月6日、エディオンスタジアム広島に仙台を迎えJ1リーグ最終節を戦った。

試合は0-0で前半を折り返したが、冷え込むピッチは途中からの降雪で真っ白に…。迎えた後半19分、高萩が右足で中央およそ10メートルの距離から決めて先制。高萩はその3分後にも同じく10数メートルのシュートで2点目を奪い勝負を決めた。

スタメンはGK林、DFに水本、千葉、塩谷、MFに青山、森崎浩司、森崎和幸、高萩、柏、清水、FW石原。

コンディション不良の佐藤寿人はベンチ入りせず、浦和レッズからオファーのきている石原がワントップ。

前節スタメンだった、皆川、浅野、野津田はベンチスタートで皆川が後半27分、森崎浩司に代わって出場したが、シュート1本に終わった。

サンフレッチェ広島は順位をひとつ上げて8位でシーズンを終了。13勝11分10敗の勝ち点50で、賞金圏内の7位横浜F・マリノス(勝ち点51)に及ばなかった。

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