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サンフレッチェ広島、クラブW杯決勝に届かず、0-1でリバープレートに屈す

前半0-0で折り返し、後半もメンバー交替互いになし。

後半11分、先にリバープレートが動き、元アルゼンチン代表のルイス・ゴンザレスを投入。

後半15分、サンフレッチェ広島も柏からミキッチにスイッチ。18分、リバープレートはレオナルド・ピスクリチOUT、タバレ・ビウデスIN、前線へ。

そして後半20分、皆川から浅野にスイッチ。この時点で支配率はサンフレッチェ広島41パーセント、リバープレート59パーセント。

後半27分、リバープレートFK。右サイドで少し遠い位置。キッカーはサンチェス。林が前に出てキャッチを試みるがマイダナが頭でゴール中央へ。このボールにアラリオが頭で合わせて佐々木がゴール前に飛び込むがボールはゴールネットへ…。

そして30分に茶島に代わって佐藤寿人。しかしリバープレートの寄せが格段に速くなり、今度はサンフレッチェ広島のパスが繋がらない。

44分、塩谷が攻め上がりシュートを放つがGK正面。佐藤寿人も浅野も封じられて最後の希望、アディショナルタイム、サイドのミキッチからドウグラスへボールが渡り、ドウグラスがドリブルで攻め上がるが途中で止められる。セカンドボールを拾った青山、ゴール前の佐藤へパス。しかし気持ちが逸る分、パスがわずかに長くGKにキャッチされ、その1分後にタイムアップ。

1901年設立の名門クラブ、1986年トヨタカップ優勝の相手に0-1で敗れたサンフレッチェ広島は1992年設立(前身の東洋工業蹴球部は1938年設立)。

90有余年の歴史の差をひっくり返すための世界ベスト4の舞台、セットプレーが勝敗の分かれ目となり、サンフレッチェ広島は3位決定戦へ回ることになった。

 

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