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サンフレッチェ広島、ウタカ先制ゴール、浅野投入も神戸と1-1ドローで第1S優勝消える

J1第15節、ヴィッセル神戸対サンフレッチェ広島(6月11日午後4時5分キックオフ、ノエビアスタジアム神戸)

アウェーで勝ち点3を目指すサンフレッチェ広島はミキッチをケガで欠き、右サイドは清水がスタメン。

前半3分、柴崎のCKをウタカが頭で決めて先制点。しかし前半13分、ペドロ・ジュニオールにあっさり同点ゴールを許してしまい、乗り切れない今季を象徴するような展開に。

前節のアビスパ福岡戦で2ゴールのMF宮吉が、トップ下から相手ゴールに迫るが前半34分、後半16分のシュートはともに不発…

すると森保監督は後半20分、宮吉を下げ、7日のキリンカップでフル出場した浅野を投入。浅野はその5分後、ヘディングシュートを試みるがゴールならず。後半45分のシュートもゴールならず、2点目の遠かったチームは1-1スコアレズドローに終わった。

この結果、首位の川崎フロンターレとの勝ち点差が3試合を残して12と開き、第1ステージ優勝の可能性は消滅した。

スタメン

GK 林
DF 水本、千葉、塩谷
MF 青山、森崎和、清水、柏、柴崎、宮吉
FW ウタカ

 

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