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”世界で一番長い夏”延長45回0-0の広島・崇徳対岐阜・中京はきょう午前9時再開

第59回全国高校軟式野球大会(日本高校野球連盟主催)の準決勝で3日連続のサスペンデッドゲームとなった広島・崇徳(西中国地区代表)と岐阜・中京(東海地区代表)の試合はきょう午前9時から明石トーロカ球場で再開される。

延長45回を戦い0-0のまま4日連続で試合を行う。

3日間で崇徳の石岡は617球、中京の松井は635球を投げている。両軍監督は二人に交代を何度も打診したが、結果的にはここまで”2人の投げ合い”で歴史的なゼロ行進が続いたことになる。

延長四十六回から始まるきょうの試合は最長でも9イニングまで。五十四回までやって決着がつかなければ抽選になる。

そのあと、すぐにすでに決勝進出を決めている神奈川・三浦学苑(南関東地区代表)との頂点を巡る対決が待っている。

決勝は九回で打ち切り。同点の場合は優勝預かりで両校準優勝となる。

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