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アンジュヴィオレ広島、セレッソ大阪堺レディース戦は引き分けに終わる

プレナスチャレンジリーグAブロック第18節、アンジュヴィオレ広島は、アウェーのJ-GREEN堺でセレッソ大阪堺レディース戦に臨み1-1で引き分けた。4月にあった第3節では4-2で快勝した相手に勝ち切れなかった。

前半を0-0で折り返し後半15分に先制されたが、後半35、武田裕季の右コーナーキックを塩谷真里が頭で押し込んだ。

アンジュヴィオレ広島はこれで6勝5分8敗となり16チーム中10位。

現在、国内女子サッカーの最高峰、なでしこリーグは10チーム。その下にチャレンジリーグがある。

しかし来季からは、なでしこリーグを1部10チーム、2部10チームに再編成し、東西各6チームに分かれた下部のチャレンジリーグと合わせた3部制に移行するリーグ改革案が検討されている。

アンジュヴィオレ広島がなでしこリーグ2部に入るためには最低でも現在の順位をキープしながらさらに上位を目指して勝ち点を重ねていくことが大切になってくる。

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