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仁川アジア大会閉幕、ソフトテニス団体男女とも銀メダル 、東京五輪控える日本はアジアで大苦戦

仁川アジア大会 最終日。

仁川アジア競技大会 が10月6日夜の閉会式で16日間に及ぶ大会を終えた。中国の金151、金銀銅342をトップに開催地韓国が金79、3メダル合計で234、日本はそれに続く金47、3メダル合計200だった。

かつて金メダル数でも3メダル合計でも”独走”だった日本はこのところずっとアジア3番手に甘んじているが、金メダル28のカザフスタン、金メダル21のイランの猛追撃を受ける形となり2020年の東京五輪を見据えて明るい材料はあまり見当たらない。

最終日にはソフトテニス団体男女が行われ、ともに広島関係の選手が「いい色のメダル」を目指してチャレンジしたが男子は0-2で、女子は1-2で決勝の相手韓国に敗れ、銀メダルだった。

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