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JTサンダーズ準決勝進出、しかし日本代表選手の窃盗・逮捕で大会に冷や水

東京体育館で行われている平成26年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会、12月12日は大会三日目、準々決勝が行われました。

 

Vプレミアチーム同士が対決する、準々決勝。

我がJTサンダーズは、FC東京と対戦。 

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セットカウント3-0で勝利。13日の準決勝にコマを進め、堺ブレイザーズと対戦します。 

 

準決勝のもう一つの試合はパナソニックパンサーズがジェイテクトを破り、豊田合成トレフェルサは対戦相手の東レアローズが棄権したため不戦勝のため、パナ vs 合成となりました。

 

 

もう既にネットニュースのトップにもなっていますが、東レアローズの選手で、全日本男子・南部Japan 龍神NIPPON にも選ばれている王金剛選手が、窃盗容疑で逮捕されたため、です。


バレーボールの未来に、
Vプレミアの資質に、そして、帰化選手ゆえに、在日中国・韓国の選手の今後に、

計り知れない大迷惑をかけました。信じられません。なに考えてるんだか。

 

(文責・ちゃこ)

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