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忍者でもよけきれず、紅白戦守備で小園と”異次元交錯”の菊池涼、右足首に送球当て退場、…ということは小園の実力もやはり異次元…

菊池

広島は2月11日、宮崎・天福球場で初の紅白戦を行った。

スタメン

先攻紅
センター野間
セカンド菊池涼
DH長野
ファースト松山
レフト下水流
サード堂林
ショート小園
キャッチャー船越
ライト曽根

後攻白
ショート田中
サード安部
ファーストメヒア
ライト鈴木
センター西川
キャッチャー會澤
レフト朝倉
DH正随
セカンド庄司

三回の裏、白組の攻撃は二死から鈴木が左越えソロ本塁打、西川も中前打。打席には會澤。ボールツーから西川がスタートを切り、船越が二塁送球。しかしこれが高く抜けて、小園がジャンプ…

これがグラブに当たって後方へ、そこに勢いよくカバーに入ってきた菊池涼の右足がありまともに当たった模様…

トップ画像のようにグラウンドに倒れて動かない菊池涼.松原チーフトレーナーが駆け寄ってしばらくしてやっと置き上がったがそのままベンチ裏へ。

菊池涼は病院には行かず、患部の様子を見ながら今後を決める。

それにしても「異次元」と呼ばれる菊池涼のプレーに、この春、新たに加わったドラ1ルーキー小園の新次元プレー。今回のアクシデントは残念なことではあるが、この二人を紅白戦でいきなり組ませる緒方監督と首脳陣。

18歳8か月の小園の実力もまた異次元、ということか…

なお小園の打撃成績は、見逃し三振、中飛、ヒット性の当たりもセカンド庄司の好守の前にニゴロ、の3の0だった。


小園の第3打席は惜しいニゴロ…

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