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ビジターにすっゴイ弱い広島は「優勝確率0パーセント」接近で、さらに黒田も欠くが、実は首位にいておかしくない…というデータも

巨人にマツダスタジアムで3連勝した広島はきょうから甲子園に乗り込み阪神と対戦する。

広島はここまでビジターで2勝12敗。現在の借金は5だからちょっと偏り過ぎていることが最下位低迷の要因になっている。

さらに別の数字を見ると最下位でいることが不思議に思えてくる。

それは得失点差。

広島は現在、得点102、失点85で得失点差はプラス17もある。

5位の阪神は100と132のマイナス32。なのに阪神の方が上にいる。

それだけではない。

首位を行くDeNAは同プラス2でしかない。…というかずっとマイナスで推移していた。

2位の巨人もプラス2、3位のヤクルトは失点91と少ないぶんプラス10、4位の中日はプラス1だ。

サッカーでは特にそうだが得失点差と順位はほぼ同調する。ただし、かつての落合竜のように得失点差ゼロ上下をキープしつつも首位爆走、というケースも野球ではある。

そうは言っても今の広島は明らかに”ひとり勝ち”していてもおかしくない突出した数字をキープしている。

すでに一度、借金「7」のデッドラインを越え、優勝確率が限りなく0パーセントに近づいた広島だが、別の数字が「首位にいてもおかしくないよ」と語りかけている。

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