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左鼠蹊部痛悪化!?広島の守護神ミコライオは練習を切り上げ病院で受診

広島の守護神ミコライオが10月3日、早めに練習を切り上げて広島市内で受診した。ミコライオは9月27日の中日戦(マツダ)九回に登板した際、左足鼠蹊部(そけいぶ・足の付け根)の痛みを訴え途中降板。さらに10月1日の阪神戦(マツダ)でも九回、3人目の打者に途中まで投げたところで同様の症状が出て中田と交代した。

5日には巨人とのレギュラーシーズン最終戦を控え、チームの19年ぶりの2位確保にここまで25セーブの右腕は欠かすことのできない存在。しかしコンディション不良とあっては出場登録抹消もやむなし、の考えが首脳陣の間でも支配的になりつつある。

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