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広島、ファンとともに、広島とともに歩んだ黒田博樹の背番号「15」を永久欠番に

黒田博樹

広島は黒田博樹の背番号15を永久欠番とすることを決めた。10月31日付の複数の新聞などが報じた。

松田元オーナーが黒田のグラウンド内外での存在を高く評価した。広島では衣笠祥雄の「3」、山本浩二の「8」に続き3人目。

「広島を第二の故郷」と言い続けてきた黒田はメジャー挑戦のため2007年、一度広島を離れたが、ファンの声に応えて06年には一度、FA移籍を踏み止まった。

その時、ファンは「背番号15」を旧広島市民球場のスタンドに掲げ黒田に残留を呼びかけた。

2015年春、7年の空白期間を経て再び黒田の季節がやってくるとマツダスタジアムも「15」で彩られた。

黒田にとっても、ファンにとっても「背番号15」は特別な存在で、その力がカープナインとファンとをひとつに束ねたことにより、25年ぶりのチャンピオンフラッグが広島の空を舞うことになった。

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