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1月に手術を受けた広島の赤松真人外野手がマツダスタジアム訪問

赤松

JR広島駅からマツダスタジアムに向かう通称カープロードに掲げられたカープナインのパネルも一新され、赤松外野手の雄姿も紹介されている(トップ画像説明)

 

昨年末に胃がんが見つかり1月に手術を受けた広島の赤松真人外野手が3月3日、マツダスタジアムに姿を見せた。沖縄キャンプを終えたチームはこの日、全体練習を再開。ナインとの再会を果たした赤松外野手は笑顔で言葉を交わした。

現在、抗がん剤治療を続けている赤松外野手は体重が5キロ減ったといい、若干痩せた感じではあるがすでに軽いジョギングなどで体を動かし、手術によって低下した体力の維持、向上に努めている段階。

昨年は二軍で若手と汗と泥に塗れたキャンプの模様はテレビや新聞報道でチェック!ただ、複雑な思いは当然ながら隠しきれない。

25年ぶりリーグ優勝した昨季、走って守れるスペシャリストとして一軍ベンチに欠かせぬ存在としての立場を確立した1年間、とは別の闘いを強いられてはいるが、真っ赤に染まったスタンドを見上げるあの外野のポジションに必ず戻る!

ファンや関係者の温かい、そして熱い声援に勇気をもらい、同時に自分自身も周りの人々に元気と勇気を届けることのできる存在でい続けるために…。


緒方監督以下、赤松外野手、菊池内野手らパネルは全26毎、画像右奥にマツダスタジアムがある

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