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コカ・コーラレッドスパークスまさかの準決勝敗退、ホッケー日本リーグ決勝トーナメント

コカ・コーラウエスト レッドスパークス

高円宮牌ホッケー日本リーグ女子、ファイナルステージ(11月10日、山梨県甲府市・山梨学院 ホッケースタジアム)

レギュラーステージ社会人リーグ2位のコカ・コーラレッドスパークスは、同大学3位の立命館ホリーズ と対戦、1-1のままシュートアウト選手となり、3-4で敗れた。全日本社会人選手権、茨城国体に続くタイトルを目指して決勝で宿敵、ソニーHCBRAVIALadiesを倒すはずが、まさかの8強敗退となった。

コカ・コーラレッドスパークスは立ち上がりからボールを繋ぎ攻めるが、相手のDFに阻まれて、一進一退の攻防に。両チーム無得点で第1Qが終了。第2Qも両チーム得点には至らず0-0で後半戦へ折り返した。

第3Q、開始早々、ミスからPCを献上してこれを決められたことで”焦り”が現実に…36分、今度はPCを獲得すると、#5金藤がタッチシュートを決めて1-1に。38分、44分と立て続けにPCを獲得するがこれが得点には至らない。

第4Qも試合は動かず、SO戦に突入。勢いに優る大学生チームの前に屈する形になった。

準決勝に進んだのはほかにソニーHCBRAVIALadies、グラクソ・スミスクライン Orange United 、山梨学院 CROWNING GLORIES。

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