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侍Jに名を連ねる5人のC侍、倉敷での楽天戦揃い踏み…その1、森下暢仁&栗林良吏・坂倉将吾のバッテリー

栗林

画像は倉敷マスカットスタジアムのマウンドで投げる栗林良吏

 

楽天-広島 オープン戦(3月1日、倉敷マスカットスタジアム)

 

沖縄キャンプを2月27日に打ち上げた広島は1日から倉敷に乗り込み3連戦。その初戦は4対2のスコアだった。

 

先発した森下は3回43球で2安打無四球も、球筋が安定せず。打者12人で9人までがボール球での入りとなった。

 

二回の二死一、二塁では太田光のセーフティバントを処理する際、目が離れて珍しくエラーを犯し満塁のピンチを自ら作った。不慣れな地方球場ということもあるが、どこか集中しきれていなかったのだろう。

 

五回1イニングを投げた栗林良吏は小深田大翔に10球粘られて四球を与えたが、打者4人に外野には飛ばさせなかった。東京五輪キンメダリストのふたりは、この試合で六回までマスクをかぶった坂倉将吾とともに3月6日、7日に京セラドーム大阪で開催される「カーネクスト侍ジャパンシリーズ・日本vs欧州代表のメンバーに召集されており、”得意の”国際ゲームでの活躍が期待される。(ひろスポ!取材班&田辺一球)


八回の第3打席、内 星龍の148キロがかすめた坂倉将吾は死球出塁、よくかわした、まともに当たっていれば大事…この打席9球粘った坂倉将吾はよくボールが見えている証拠

 

 

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