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マツダスタジアム、地元開幕戦でも当日券あり…かつての大騒動は何だった?午後4時前でも当日券窓口に人気なし…

マツダスタジアム

画像は2019年2月25日に、マツダスタジアム公式戦チケットを窓口で購入するために必要な整理券を求めて「5万人」が殺到したことを報じる日刊スポーツ

 

 

マツダスタジアム、地元開幕戦でも当日券あり…かつての大騒動は何だった?

 

 

ファンから高い支持を集めている新井カープは横浜スタジアムでの開幕3連戦を1勝2敗で終え、きょう4月2日からマツダスタジアムでヤクルト3連戦に臨む。

 

 

広島県民、カープファンにとって待ちに待った“地元開幕戦”!…なのに当日の中国新聞スポーツ面に毎試合ごと、カープ関連記事途中に掲載される「告知広告」の文言は…

 

<入場券あり!!お早目にお買い求めください。本日、開幕セレモニーを行います>
<3日(水)4日(木)両日とも当日券あり>

 

…って、この状況はいったいどういうことなのか?

 

 

コロナ禍が本格化するまでまるまる5年も続いた、テント村出現や整理券配布日の5万人とも6万人とも言われる人がマツダスタジアムに押し寄せたパニックや、チケット高額転売の嵐…、あのカープファン泣かせの大騒動は何だったのか?(ひろスタ特命取材班&田辺一球)

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