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「別冊宝島プロ野球選手データ名鑑2025」広島出身編集者が注目するのは常廣羽也斗&佐々木泰の青学ドラ1コンビと、やはり宗山塁…

宝島

画像は宝島社から発売の「プロ野球2025選手名鑑」

 

 

毎年、プロ野球オープン戦開始に合わせて各メディアから発売されるプロ野球の選手名鑑が書店、コンビニなどで見られる時期になった。

 

…で、ひろスポ!は宝島社から発売の「プロ野球2025選手名鑑」(この記事のトップ画像参照)を愛用中!”ポケットサイズ名鑑”で400円を切るのは同社だけ。わずかのしょぼい予算でやりくりしているひろスポ!にとっては、ありがたい存在だ。

 

A6判、240ページの「別冊宝島プロ野球選手データ名鑑2025」は399円(税込)。A5判、240ページの「別冊宝島プロ野球パーフェクトデータ選手名鑑2025」は999円(税込)。

 

同誌は今年で25周年。選手の5年間の成績と推定年俸を最初に掲載した。その当時、ダイエーホークスに所属していた城島健司捕手がベンチの中で、この名鑑を熟読?しているシーンがテレビ画面に映し出された、というエピソードがある。

 

選手名鑑では、各メディアとも個性を競い合っているが同誌もプチ情報にこだわり、解説者一覧では今回、SNSフォロワー数が紹介されている。またA5判にはNPB承認の12球団ロゴシールもついている。

 


佐々木泰紹介ページ(上)と12球団ロゴシール(下)

 

広島球団のページを例に取ると、広島出身で記者経験10年の担当者が編集に関わっている。データなどすべての情報を踏まえて、今年の”推し”は「青学コンビの常廣羽也斗投手とルーキーの佐々木泰内野手」だという。他球団では「楽天ルーキーの宗山塁内野手とDeNA復帰のバウアー投手…」ひろスポ!でも紹介済だが、やはりあの宗山塁の佇まいは、”特A”なのだろう。

 

同誌に関する問い合わせは、株式会社宝島社、電話03・3234・4621(営業)、03・3239・1756(編集)。

 

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