画像はRCC「イマナマ!」で矢野、前川家宅捜査を伝える文字速報!夏休みの子どもらも見てるだろうに、こんなこと絶対にありえない、ありえないことをしでかした組織は一度解体するしかない
プロ野球後半戦開幕を翌日に控えた7月30日、広島民放の夕方ローカルワイド番組が広島の矢野雅哉、前川誠太両選手について広島県警が家宅捜査に入っていたことを伝えた。
広島の松田元オーナーは取材に応じて「申し訳ない」とは話したが、2月のキャンプイン直前に始まった広島のゾンビたばこ事件が半年を経過してさらに混迷度の深めていることについて、自らの責任をどう果たすのか?については、まったく口にしていない。
…というか、この半年間、一度も正式な会見を開かずここまできて、鈴木清明球団本部長が騒ぎが広がるたびに囲み取材に応じるだけの組織にとても自浄作用が働くとは思えない。
そもそも1月末の羽月隆太郎元選手が逮捕された最初の時点で松田元オーナーも鈴木清明球団本部長も予め逮捕案件を知っていながら、正直にそうは話さなかった。
ひろスポ!記事参照↓
うそが積もり積もって、SNSではファンの不信感が増幅し、そのエネルギーがかつてないほど新井貴浩監督ら現場ではなく、球団=松田元オーナーに向かい始めている。
もはや今の広島球団にはプロ野球をマネージメントする資格はない。泣きたいのはオーナーじゃなくてファンの方だ!いつまで、そんなふざけたこと抜かすつもりか!
日本一に一度もなれないまま40年以上も続いた独裁オーナー体制のなれの果てがコレ。野球王国広島にとって、100年のスパンで見ても最大の危機が今、そこにあることになる。(ひろスポ!広島スポーツ100年取材班&田辺一球)
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