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広島県庄原市出身、金藤理絵が200メートル平泳ぎ決勝進出、リオ五輪

広島県庄原市出身の金藤理絵(Jaked)がリオ五輪女子200メートル平泳ぎ準決勝で2分22秒11と全体2位のタイムで決勝に進んだ。

「しっかり力を出しました。これでスイッチが入ったと思う」と8年ぶりの五輪の舞台に燃える金藤。今季、世界1位の持ちタイムで挑む決勝でメダルを狙う。

庄原市山内町にある山内小学校体育館には大型スクリーンが持ち込まれ、およそ200人の町民、関係者が大声援を送った。夏休みの子どもたちも大勢集まった。

西本町にある市民会館でもパブリックビューイングが行われた。

決勝は12日午前10時すぎに開始予定で、両会場で引き続きパブリックビューイングが行われる。

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