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第99回全国高校野球選手権広島大会が開幕、昨夏ベスト4の崇徳が広島工に打ち勝つ

第99回全国高校野球選手権広島大会が7月8日、開幕した。マツダスタジアムであった開会式では93校、90チームが入場行進した。

その後、1回戦1試合があり、崇徳が9-7で広島工を破り2回戦に進んだ。

2年連続の開幕試合となった広島工は、春の県大会まで外野手だった石津夢羽人(3年)が先発したが序盤から失点を重ねた。

昨年ベスト4の崇徳は、玉木暖也(3年)が先発。父(広島東洋カープ玉木朋孝コーチ)の仕事場でもあるマツダスタジアムで7回3分の2、5失点と粘り強く投げた。

打線は八回に1点を加えて7-5としてなお一死二塁から、三番・鳥住里空(3年)が左翼線へ大会1号を放ち、打撃戦を制す形になった。

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