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4-0から8-6大逆転負けの広島・野村監督、取材拒否(7月13日)

広島は二回に中日先発の濱田をとらえて4得点。序盤3回を4-0として試合の主導権を握りながら、四回に先発の野村祐輔がつかまり2点を還されると早々に継投策へ。

しかし五回には投手陣テコ入れのため一軍に呼び寄せたフィリップスが和田に同点ツーランを運ばれるとその後もつぎ込む中継ぎ陣が全員、中日打線に適時打、もしくは犠飛を許して6対8の大逆転負けを喫した。

オマケに東京ドームでは阪神が巨人に勝ったため一夜にして再び3位に後退…。

そんなこんなで広島の野村監督は今季初の取材拒否。交流戦前にはセ・リーグ首位を快走していたチームはこのところマエケンの投げる日以外は苦戦の連続て指揮官のイライラもピークに達した模様。

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