画像は玉村昇悟
4月3日 ●0-3ヤクルト(神宮球場)
広 島 000 000 000・0
ヤクルト 000 200 10X ・3
広島通算5試合1勝4敗
18時開始・2時間14分、25,379人
相手先発 〇小川泰弘9回2安打無失点
広島本塁打 -
ヤクルト本塁打 -
広島スタメン
一番センター二俣翔一
二番ショート矢野雅哉
三番サード小園海斗
四番ファースト堂林翔太
五番ライト末包昇大
六番レフトファビアン
七番セカンド菊池涼介
八番キャッチャー石原貴規
九番ピッチャー玉村昇悟●(1試合1敗)5回75球5安打2失点
鈴木健矢
岡本駿
昨夜のサヨナラ勝ちで勢いづくヤクルトベンチが、この日送り込んできた”刺客”は小川泰弘だった。9回92球2安打4三振無四球で、自身2022年5月以来の完封勝ち…
「とにかく強気で、真っすぐを忘れずにインコースも攻めながら、中村としっかり話し合って投げれたと思います。(昨季は故障などで2勝止まりで)ほんとに悔しい思いもしましたし、個人的にもチームとしても、そしてファンのみなさんもすごく悔しかったと思います。何とか強い自分を取り戻せるようにとやってきたので、これからも一戦一戦油断なく頑張っていきたいと思います」(お立ち台の小川泰弘)
一方、サヨナラ負けからの反抗を狙う広島は一番に二俣翔一を”そのまま”据えた。前夜のアクシデントで口の中を切り、歯が数本折れたりしてもマスクマンとなってグラウンドに立った。黒い布から出ている顔の部分は目と耳だけ…
だが結果は内野ゴロ3つと空振り三振。センターの守備でもダイビングキャッチできそうな打球にトライすることはしなかった。飛び込めば患部が悪化する。
けっきょく小川泰弘からヒットを放ったのは石原貴規とファビアンのみ。早打ちで右腕を助けマダックス(100球未満の完封)も許し、単独最下位に後退した。
各打者初球打ちした回数
二俣翔一2回
小園海斗1回
堂林翔太1回
末包昇大1回
ファビアン1回
石原貴規1回
2球目を打った回数
矢野雅哉1回
堂林翔太2回
末包昇大1回
菊池涼介2回
石原貴規1回
玉村昇悟1回
開幕ローテ入りした玉村昇悟も三回二死まで32球。制球、球威とも抜群で打者8人を抑えてマダックスの様相だったが小川泰弘に右越え二塁打されてリズムがおかしくなり、四回の入りから4連打された。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
