画像は観客者数6253人で満席のグリーンアリーナ
2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN
レギュラーシーズン第9節 第17戦/全44戦
2026年1月10日(土)
vsサントリーサンバーズ大阪(今シーズン初対戦/全4対戦)
広島県広島市・広島グリーンアリーナ(広島県立体育館)
観客数:6253人(今シーズン最多‼️グリアリ、当日券なし!)
会場の地下に設けられたグッズ売り場に長蛇の列
東京での令和7年度天皇杯を戦った後、年末の12/27.28に岡崎市で「第8節」ジェイテクト戦を戦い、1勝1敗。年始の1/3.4我がサンダーズは試合はなく(8チームは正月🎍早々から対戦していた…。年末年始、この日程は過酷だと思う。)
2026年のサンダーズの初戦は、地元・広島市グリーンアリーナに、今シーズンこの時期になって初対戦・昨季覇者サントリーを迎えての戦いになりました。サントリーといえば、先週の試合後に、ムセルスキー選手が今シーズン限りでの現役引退を表明してニュースになりました。
今シーズンをもって引退を表明したサントリーのムセルスキー選手
ムセルスキー選手と言えば、2015年ワールドカップの時に猫田記念体育館でチーム合宿をしていて、その時にJTサンダーズ(当時)と練習試合があり、見に行ったのを思い出します。「ヒロシマの街が好きだ」と言ってくださった。永遠に尊敬する選手です。
年末の天皇杯しかり、「第8節」しかり。
今のサンダーズは、
現存戦力をうまく回せていない、
決めるべき人の所に決めれるボールがいっていない、
粘れる精神力の時とチームがバラバラに感じる時がある「ジキルとハイド」のように不安定。見ていて安心できない。そんな立ち位置です。
ワクワク、というより、ハラハラドキドキ時々イラッ、って感じですかね。
どう払拭したらいいもんやら。
ハビ監督が諦めたように頭を抱える、またはボーゼンとするシーンも昨季より多いと感じます。
…という状況から年明け、一発目!さぁ!
試合はどうなった?!
22-25
17-25
21-25
ストレートで敗戦…ってどうなのよ?
本日のスタメン:
OH:新井、ロビンソン
MB:三輪、西本
OP:ロケ
S:永露
L:高木啓士郎
ベンチ入り:柳北、武智、坂下、西❗️、金子、ダニエルマルティネスカンポス、L西村信
途中交代:
第1セット:ロビンソン→坂下、新井→柳北(前衛ワンポイント)、永露→金子(前衛ワンポイント)
第2セット:ロビンソン→柳北、ロケ→ダニー
第3セット:ロビンソン→坂下、ロケ→金子・永露→ダニー(2枚替)
相手ブロックの横をすり抜けて、西本選手の豪快なクイックが決まる
セット間に選手を集め指示を出すハビエル監督
こぼれ球を必死に追いかける新井選手
ダニエル選手のスパイクが決まり、喜ぶ選手たち
西本選手の頭を越えたトスに坂下選手がすばやく合わせてスパイクを決める
サーブで攻めていってもいたし(その分ミスもあるんだろうけど、それを減らさんと勝てんぜよ)、特にミドルの2人が果敢にサーブで攻めていたのは賞賛に値する。真ん中の攻撃はうまくいっていなかったので、その分サーブで、という気持ちもあったかもしれんけど。
第1セット以外は終始相手にずっとペース握られたまま。
正直この中「声出し応援」をし続けるのは、私もツライ。
多分、DJヨッシーもツライと思うから、頑張って最後まで声出ししたけど。
そんな中で、
第3セット、2枚替で出てきて、ダニーがガッツポーズ!(あんまし感情を出さんダニーなんで、こっちが嬉しくなっちゃった)
ロビンソンの代わりに入っていた坂下に、西本をピューんと通り越してセットを供給!決め切った坂下も笑顔☺️バックアタック助走に入ってた新井も☺️囮の西本は驚き😱&チョー笑顔😆でど突く!
この場面が、いっちゃん雰囲気が良かったっすね。
こういう場面を、何個も繰り返してけば、コートの中、チームの中が、バラバラにならなくて済む。
ミワァと西本をはじめとして、まだまだこんなとこが底力じゃないんでってとこを、見せて欲しい。
信じとる。
しかし!
グリアリで6000人超えはいつ振りかな。すごい風景だった。この数で、明日は喜びを分かち合いたいです。THUNDYもまだまだこんなもんじゃないぜ、って応援を見せるけん!!
明日は多分,すっごく寒いですけど、試合はあります。
明日も頑張って応援するぞー!
がんばれ!広島サンダーズ!
がんばろう!NIPPON!
(ちゃこ)
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