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6000人超えのグリーンアリーナで今日も1セットも取れなかった広島サンダーズ…~ちゃこのSVリーグレポート

広島サンダーズ

画像はロックを決めた西本選手を讃える選手たち

 

2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN
レギュラーシーズン第10節 第18戦/全44戦
2026年1月11(日)
vsサントリーサンバーズ大阪(第2戦 0勝1敗/全4対戦)
広島県広島市・広島グリーンアリーナ(広島県立体育館)
観客数:6225人❣️今日も満員御礼!


雪の中6225人の観客でほぼ満員のグリーンアリーナ

さぁ!試合はどうなった?!

24-26
20-25
22-25
セットカウント0-3で敗戦。…今日も1セットも取れなかった…。
通算成績も7勝11敗、と、かなり負けが込んできました。
現在の6位の維持も困難になってきているかもしれません。

本日のスタメン:
OH:新井、ロビンソン
MB:三輪、西本
OP:ロケ
S:永露
L:高木啓士郎
…………この布陣を変える気はないの?ハビさんは。
ベンチ入り:柳北、樋口、坂下、金子、山本将平、ダニエルマルティネスカンポス、L西村信
途中交代:
第1セット:新井→坂下、ロケ→金子・永露→ダニー(2枚替)
第2セット:ロケ→ダニー
第3セット:新井→坂下、ロケ→金子・永露→ダニー(2枚替)
取れそうで取りきれなかったセット、コート内がギクシャクしてる場面、色々とあったのに、どうして色々投入してみる、という選択はなかったんだろう?思考停止かハビさん。それとも他に何か大人の事情が?!
前回、GAME2でバンダナを付けて気合いを注入しなんとか乗り切ったロビンソンだったけど、今回はバンダナの魔法も効かなかったね。


ロケのスパイクが相手のブロックをすり抜けて決まる


1枚ブロックの横をすり抜け鋭いスパイクを決める坂下選手


高い位置からブロックの後ろに絶妙なフェイントを決める西本選手


ディグで後ろに弾かれたボールに追いつきカバーする髙木選手

サーブのミス
ミスを恐れて「攻める」気持ちを忘れてはいけない。「攻め」の気持ちがあることは十分に評価に値する。精度を上げるのは、個々の課題。狙いや攻め方を考える課題はスタッフの問題と考える。
スパイクのミス
スパイカーが打ちやすい以外に最高のトスはない。ハイキューの名言だが、これには「付帯」がある。スパイカーとセッター、コミュニケーションを取れ。以上。
サーブレシーブのミス
こっちが攻めるようにもちろん相手も攻めてくるわけだ。押し負けてはいけない。とにかく、上に上げろ。時間を稼げ。問題は「次」の『セカンドタッチ』の精度だ。因みに,昨日も今日も、相手チームはこの「セカンドタッチ」で攻撃に持って行ってる。対してウチは、相手にチャンボを上げたり、あるいはあさっての方へやっているため攻撃に繋げられないことが多いい。
連携のミス
サーブを取る取らない、ここは俺が行く行かない。重なる。もしくは空間ができる。これもウチにはありがちだけど相手には少なかったところ。でも、決して、お前のせいだ、ということはバレーボールにはない。

半年前。2024-25シーズンのラストゲームになった、アウェイでのファイナルラウンドGAME2の会場に私は居た。ロケはもう帰国していてチームにはいなくて、満身創痍なメンツで戦っていた。勝てるかと聞かれたらyesとは言えないくらい戦力差があったが、現地に行かないという選択肢はなかった。一生懸命自分の役割を全うしようとする選手たち、コートの中も外も、支えるスタッフも、バレーボールが出来る喜びと勝てない悔しさを、ウチらファンも一緒に味わった。

今日の現場の6000人超えの人の中は、初見の人や、久しぶりに現地に足を運んだ人もいただろう。
地元テレビ放送があったことで、広島サンダーズを見た、応援した、という人もいるだろう。
その人たちは、果たして、今日の試合見て、この次も広島サンダーズを応援してくれるだろうか?
バレーボールはおもしろいぞ、と思ってくれただろうか?
そう思ってもらえる試合を、バレーボールを、見せたいと、選手は、スタッフは、フロントは、ちゃんと思っていたか?!

次週もホームゲームです。
呉で、現状7位の東レとの初対戦。
ファイナルラウンドに行ける6位以内から滑り落ちるか、止まるか。

みなさん、ぜひ、現地でお会いしましょう。

死ぬ気でがんばれ!広島サンダーズ!

がんばろう!NIPPON!

(ちゃこ)

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