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広島重症カープ…羽月容疑者拘留延長でマツダスタジアムと大野寮に家宅捜索、文春砲同時炸裂第2の容疑者匂わせ~2025→26ひろスポ!重大ニュース~ファイル①の4 

拘留センター 羽月隆太郎

画像は羽月隆太郎容疑者が留置され、取り調べを受けている「留置センター」、広島県警中央署から徒歩1、2分のところで、松田元オーナーの自宅からも車なら5分の距離にある、そんなところ”にカープの選手が出入りすること自体、もはや末期症状だ

逮捕拘留中の羽月隆太郎容疑者の10日間の拘留が1月30日、決まった。本人は頑なに「ゾンビたばこ」使用を否定しているようだが、周りはそうはなっていない。

それどころか広島県警はこの日、関連でマツダスタジアム(広島市南区)や大野屋外総合練習場(廿日市市)を家宅捜索した。

戦後広島の復興の証として、以来ながらく広島人の誇りでもあったカープという存在自体がもはや末期症状を迎えている。

41年間も松田元というただひとりの権力者が組織のトップに立っている弊害をひろスポ!は過去、何度となく指摘してきたが、その通りの結果になった。過去、41年間でカープ球団は何度も社会的規範に背くことを重ねてきた。だが、広島のメディアは報復を恐れて何も報じてこなかった。

この日、同時に大きな動きがあった。午後4時前後に文春オンランが以下の見出しで関連記事をアップした。

【友人が証言】“ゾンビたばこ”で逮捕 広島カープ・羽月隆太郎容疑者に何があったのか「2軍落ちで音信不通」「吸引器を常に持ち歩いていた」

 

上記記事(一部無料閲覧可)の有料部分には、羽月容疑者の知人の「  」の言葉として、カープの別の選手も羽月容疑者が常に持ち歩いていたものと同じ、ディスカウントストアなどで簡単に手に入る電子たばこの吸引機器を常に持ち歩いている、と紹介した。

 

もちろん、電子たばこ吸引器を持っていること自体は何ら問題ないが、ただ、それをわざわざ紹介しているところには”匂わせ”が感じられる。

 

なおこの記事を書いた文春記者は事件後、広島に来て取材を重ねている。

 

県警の家宅捜査では羽月容疑者のロッカーなどがチェックされた、とマスメディアでは報告しているが、本当にそれだけか?第2の容疑者探しをしている、とは考えられないだろうか?

 

県警関係者のひとりは「ずっと否認しているようですが、唄えば(自白すれば)他の者に迷惑がかかるからなのかな?とも感じています」と話す。

 

次回連載以降に譲るが、カープ球団はなぜ、このオフだけカープナインの多くが実施してきた<沖縄での自主トレ>禁止通達を出したのだろうか?(ひろスポ!特命班&田辺一球)

 

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この国の未来はどうなる? 2025年→2026年と年が変わってもそのまま多くの話題を引き継ぎ、多くの課題を残した。それは広島県もいっしょ。年の瀬に各メディアがよくやる「10大ニュース」より「2025→2026重大ニュース」の方がよっぽど大事になる。

解決すべき問題や課題を長きに渡りも持ち越していると、やがて取返しのつかない事態を招く。1991年から2025年にかけ35年間も社員ら107人が不正・犯罪行為(約500人の顧客から金銭をだまし取るなど)に手を染めた外系大手のプルデンシャル生命保険などはその典型だろう。…という訳で<2025→2016ひろスポ!重大ニュース>では幅広いテーマで広島の過去と今と未来に焦点を当てる。

 

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