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リオデジャネイロ五輪で9秒台へ!山縣亮太が広島県の湯崎知事を表敬訪問

リオデジャネイロ五輪代表、陸上男子100メートル代表の山縣亮太(24)が7月6日、広島県庁に湯崎英彦知事を表敬訪問した。

山縣は広島市西区出身。湯崎知事は広島市佐伯区出身。育った環境は似ていそう?

…で、湯崎知事は広島県内トップレベルの進学校、広大付属中へ進学。山縣も広島県内トップレベルかつ「文武両道」で知られる修道中へ進学して修道高から慶応大学へ、現在はセイコーホールディングス所属。

なお山縣は小学校時代、広島市佐伯区出身の世界陸上・男子400メートルハードル銅メダリストの為末大と同じ陸上クラブ「広島ジュニアオリンピアクラブ」に所属していた。

そして2009年5月、広島県東広島運動公園陸上競技場で行われた県高校総体陸上競技選手権大会で山縣は100メートル10秒56の大会新記録で連覇、14年ぶりに為末の記録を更新した。

日本人初のオリンピック金メダリスト、織田幹雄(広島県安芸郡海田町出身、1928年アムステルダム五輪、三段跳び第1位)に始まる陸上王国広島の系譜を山縣が引き継ぐ。

湯崎県知事から激励された山縣は「(自己ベストの)10秒6を予選から突破して、9秒台を目指したい。広島に戻ってみなさんに良くしていただき、リオでやらないといけないという気持ちになりました」と改めて大舞台での活躍を誓った。

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