【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

右足首炎症の黒田博樹、再検査の結果も変わらず

右足首の炎症で3日に出場登録を抹消された広島の黒田博樹が5月7日、広島市内で患部の再検査を受けた。

診断の結果は前回と同じで「右腓骨筋腱周囲炎」だった。

この炎症は過度に足に負荷をかけた時に起こるため、練習再開に向けては状況観察を続けながら徐々に負荷を大きくしていくことになる。

「この前と結果は変わらなかったので、やれることをやるだけ」と黒田。報告を受けた首脳陣は抹消期間の明けた15日からのDeNA3連戦(マツダ)をメドに復帰プランを描いている。

モバイルバージョンを終了