画像は九回、中前打を放つ佐々木泰
オープン戦(3月2日、倉敷マスカットスタジアム)
広島 000 000 001・1
楽天 000 000 000・0
「痛み」を伴う戦力の大幅な若がえりを目指す新井貴浩監督の下で鍛えられる若ゴイが九回に跳ねた!
楽天のマウンドには6人目の津留崎大成。先頭の矢野雅哉(六回、ショートの守備から途中出場)が初球をきれいに左前に打ち返すと、打席には三回の第1打席で楽天先発の辛島航から右前打して前日3タコの借りを返したドラ1佐々木泰(22歳)が入った。
前日1日に「七番サード」でオープン戦デビューした佐々木泰はしかし、打つ方では4打席1四球、3の0…。この日は七番ライトスタメンで三回、楽天先発の辛島航からチーム初ヒットとなる右前打!さらに守りの方では、五回から秋山翔吾が退いたあとのセンターへ。
次々と新たなタスクをこなし、しかも常に自然体。底知れぬポテンシャルのドラ1ルーキーは津留崎大成の球筋を3度見たあと4球目の真っすぐを中前打!
続いて打席に入った内田湘大(20歳)も負けてはいられない。佐々木泰とは次世代サードのポジション当争いガチンコ対決中!こちらも見事、センター右に弾き返して無死満塁となり、ライトスタンドのカープファンの盛り上がりも最高潮となった。
ここで代打起用されたのが高木翔斗(21歳)。すかさず初球を振り抜いてセンターへの決勝犠飛。このあと中村健人のピッチャー返しも結果三ゴロとなって、その間にダメ押しの2点目が入った。
試合後、指揮官の口からどんな前向きな言葉が飛び出すか?
ところが出てきたのは坂倉将吾の「右手中指末節骨の骨折」という仰天の緊急事態宣言だった。
開幕までに復帰できる可能性はゼロ…
残るオープン戦14試合と二軍戦をフルに使って、どこまで攻守のカナメの離脱を補うことができるか…(ひろスポ!球春取材班&田辺一球)
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田辺一球広島魂|note

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