8勝目を挙げ、背番号8番の武智選手を中心に、合同応援に駆けつけた自転車、ラグビー、障害者サッカーの選手たちと共に記念撮影
2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN
レギュラーシーズン第11節 第20戦/全44戦
2026年1月18日(日)
vs東レアローズ静岡(0勝1敗/全4対戦)
広島県呉市・IHIアリーナ呉
観客数:1425人。
勝率で順位が決まるSVリーグ。
現在、勝率が同率で6位と7位のチームの直接対決。
6位(ギリ、ファイナル出場)、と、
7位(レギュラーシーズン最終日が即今季最終日)の間には
大きな溝。天と地の差がある。
勝ちたい。
負けられない。
どういう気持ちで臨むか。
どう平常心を保ち、どう闘争心を打ち出すか。
選手同士の相互作用。巻き込み。巻き込まれ。
プラスにもマイナスにも働く、この心とプレーの駆け引き。
昨日は、ウチは負に引き込まれて力を出しきれず、
相手は強くその手綱を握って離さなかった。
果たして、今日はどうなったのか?!
リベンジなったか?!
25-20
25-20
27-25
セットカウント3-0で勝利!!
昨日のチームとは別物のようだったぞ!
本日のスタメン:
OH:新井、ロビンソン
MB:三輪、西本
OP:ロケ
S:永露
L:高木啓士郎
…スタメンは固定なのね…。
ベンチ入り:柳北、樋口、武智、坂下、金子、ダニエルマルティネスカンポス、L西村信
途中交代:
新井→坂下(1.2.3セット)
永露→樋口(2.3セット)以上。シンプル。
「負けられない」と思った時に注入された、
『気合い』、と、
ボールに対する『執着(落とさん,ということ)』、が、
プラスの方向性に向いたようです。
元々実力はあるんですもの、
あとは「思い切り」が必要だった。
試合初っ端からいきなり4点ビハインドまで行った時は、
昨日の悪夢再びかよー、泣きたくなりました😭が、
センターラインのオーラ(持ってこいオラオラ感)がすごくて、
ミワァやミワァや西本や新井・クーパーのbickが、全体の攻撃の軸を支えてました。
被ブロックしても決してボールを諦めずに、繋いで繋いで得点に持っていきました。
お互いのチームが、ブロックポイントがバンバン出てるわけじゃないけど、
守りとしての「盾」の役割のブロックが、キモになってた。
ワンチ取った後をどう決め切るか、がキーだった。
ウチは、その気にさえなれば、高さもパワーも揃ってるけん、
結果MBを含めた色んな人が決める、という格好になった。
スパイクを決め、ガッツポーズをするロケ選手
相手のブロックが完成する前に西本選手のすばやいクイックが打ち込まれる
三輪選手の後ろからロビンソン選手のパイプ攻撃
サーブで執拗に狙われるがしっかりレシーブするロビンソン選手
ずば抜けた跳躍力で高い位置からスパイクを打ち込む新井選手
1枚ブロックの横をすり抜け鋭いスパイクを決める坂下選手
相手ブロッカーの手の間をぬく技有のスパイクを決める三輪選手
サーブも果敢に、攻めた。
相手チームは元々守りがいい、粘りのチーム。
それに加えて、今日は昨日よりもさらに、守備の方向を強化してる感。
スパイクサーブの時のトスが安定してなくて、本来の良さが出てなかったクーパーが、思い切って打ち込み、それがまた結果を出す。
ミワァも、昨日は練習の時からハードヒットのサーブはミスってたので、試合では狙いを絞っていってた感じだったけど、今日はしっかりと打ち込んでた。
最後は、リードされてたとこを追いつき、追い越し、マッチポイント取って、
相手リベロを転ばして、の、西本のサービスエース!!でGAME 終了!!
超・劇的 終幕!!
西本くんが叫びまくって、ゴリラポーズ(自分の胸を叩きながら、オラオラ感で迫る)をして,客席を煽ってました(笑)。
そして、昨日も良かったんだけど、
今日のTHANDYの一体感よ!!
応援団がいないから、DJヨッシーの掛け声のない、拍手だけのサーブコールは揃いにくいと思うんだが、
周囲と気を合わせて、バラバラにならないように、絶妙に「合う」感じ、でした!
こうなると、「声援は力になる」。
この呉アリーナのTHANDYの一員として関わったことを、誇りに思います!
会場に来れていなかった方々の分も一緒に戦いました。
サイコーでーす!!
この先は、ホームゲームは当分なく、オールスターゲームを挟んでアウェイでの試合が続きます。
次週は長野県松本市。現地に行ってきます!
がんばれ!広島サンダーズ!!
がんばろう!NIPPON!!
(ちゃこ)
POMに選ばれたロケ選手、ロビンソン選手、西本選手
