画像は2月1日付中国新聞紙面、記事内容が読めないように撮影した、さらにこの記事はその日の新聞がコンビニで「きのうの新聞」扱いされる午後10時30分以降にアップ
広島東洋カープはやはり「一度解体された方がいい」とは、ひろスポ!に届いた読者からの声!(その他いっぱいあるけど、まとめていつか紹介する)
2月1日付の中国新聞にカープ球団はチームのキャンプインに合わせてカラー全面広告を打ったのである。新井貴浩監督がスラィリーにまたがって左手でその先を指差している。
いったい何がしたいのか?
そんなことより謝罪広告はまだか!市民球団を標ぼうしながらの、違法薬物使用は即刻退場だろうに…
そもそも1月30日に羽月隆太郎容疑者の10日間留置が発表されたばかり。
同日にはマツダスタジアム(広島市南区)や大野屋外総合練習場(廿日市市)が広島県警に家宅捜索され、文春オンランに<【友人が証言】“ゾンビたばこ”で逮捕 広島カープ・羽月隆太郎容疑者に何があったのか「2軍落ちで音信不通」「吸引器を常に持ち歩いていた>のヘッドラインの記事が出た。その中でカープの別の選手も羽月容疑者が常に持ち歩いていたものと同じ、ディスカウントストアなどで簡単に手に入る電子たばこの吸引機器を常に持ち歩いている、と暴露された。
なのにいつもと同じように前日31日にはグッズ販売を開始、それはまあ仕方ないとしても、何もなかったかのいうに毎年このタイミングで掲載される広告をいつもと同じように公共性の高い新聞に載せる。
これまで何度も広島県民やファンを愚弄することをしでかしてきたカープ球団だが、今度ばかりは次元が違う!載せる方も載せる方だ。そんな球団に手を貸してどうする?
ひろスポ!はドコモdメニューニュースに配信できるが、1月31日の東京アクセスランキング1位はひろスポ!のこの記事だ。
日本中が注目する今回のトラブルに対するカープ球団と、そして世間の認識は甘すぎないか?(ひろスポ!特命取材班&田辺一球)
ひろスポ!「2025→2026重大ニュース」とは
この国の未来はどうなる? 2025年→2026年と年が変わってもそのまま多くの話題を引き継ぎ、多くの課題を残した。それは広島県もいっしょ。年の瀬に各メディアがよくやる「10大ニュース」より「2025→2026重大ニュース」の方がよっぽど大事になる。
解決すべき問題や課題を長きに渡りも持ち越していると、やがて取返しのつかない事態を招く。1991年から2025年にかけ35年間も社員ら107人が不正・犯罪行為(約500人の顧客から金銭をだまし取るなど)に手を染めた外系大手のプルデンシャル生命保険などはその典型だろう。…という訳で<2025→2016ひろスポ!重大ニュース>では幅広いテーマで広島の過去と今と未来に焦点を当てる。
羽月隆太郎選手逮捕! 検査後も公の場に姿 イベント出演とソフトバンク周東佑京内野手の自主トレにも参加していた背景 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
